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妄想にっき
by 有明
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■おみっちゃんが今夜もやってくる
梅図かずおのコミック「怪」におみっちゃんが今夜もやってくる
という作品が収録されています。
両親に愛されて育った娘「おみつ」がある日突然病死する。
おみつは死に際に私が死んだら庭にお墓を建てて
遺体と一緒にマッチと蝋燭を一緒に埋めてほしい。
そしてお墓から自分の部屋がよく見えるように
大きなガラス戸にしてほしいと頼む。
そして時が流れ、養女を迎えたおみつの両親。
おみつが使っていた部屋をその子に与える。
そしてその日から丑三つ時になるとその子の元に
中庭からガラス戸をすり抜け毎夜毎夜おみつがやってくるのだ。
・・・という話なのですが
それを小学生のときに読んで以来怖くて怖くて
カーテンを閉めないと眠れませんでした。
でも最近やっと平気になったんですよ。カーテン開けて寝ても。
で、よっしゃ!と思って今日記に書いたら
また思い出して怖くなってしまった。
カーテン閉めたけど背後が気になって仕方ない。
まだお風呂入ってないのに…フガガガガ
お化け屋敷とかテレビのホラーもんは喜んで見るんですが
夜トイレに行けなくなるような子供でした。(いや、今も?)
おろちは全巻集めました。
マミーに読ませたらまんまとハマってくれたので買ってもらった。
というか元々マミーがファンだから昔から家にあったんですけど。
おろち最高です。わたしは「姉妹」が好きですかね。
しかし基本的に他人の人生を傍観し、時には助けてあげる
おろちなのに1巻ではなんか微妙に人が悪い気がする。
しかもとてつもなくいらんことしい。
「フフフどうでもなるがいいわ 私のしったことではないわ」
「ほほほ 今度こそあなたの心のベールを引き剥がして
ひみつをはっきりさせてやる」
↑1巻でのセリフ。えっ!?と思った。
今事故で死んでいないのに死んだと思われて
心臓移植のために心臓を奪われた話と
向かい側の会社の美男子に惚れて
あげもしないのにその男へのプレゼントを買い集める暗い女の話
を探してます。短編集に載ってるかな?
06月07日(水)
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