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妄想にっき
by 有明
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■ライフ・イン・ザ・シアター
今日は楽しみにしてたライフ・イン・ザ・シアターを観て来ました。
梅田は凄い人でしたよ。連休に出掛けるもんやないです。


ライフ・イン・ザ・シアター
市村正親と藤原竜也の二人芝居。
劇作・脚本:デイヴィッド・マメット
演出:ポール・ミラー

終始若手俳優ジョン(藤原)とロバート古参俳優(市村)の
2人の掛け合いなのですが
舞台裏の役者を覗くという私にとって新鮮な芝居でした。

市村正親の演技を始めて観たのですが上手くてびっくりした。
間の取り方が上手くてそれが笑いを呼んだし
衰退していく役者の切なさが伝わってきました。

完全にジョンという役者になりきってるわけじゃなく
舞台の演出でコミカルな笑いを誘うようなニュアンスで喋ってる
のだと感じたのですが、それでちゃんと伝わるんだからすごいなぁ。

藤原竜也はぶっちゃけ演技の内容よりも
セリフの後の悩ましい息の方に意識を持っていかれたんですが(爆)
「弱法師」や「天保十二年のシェイクスピア」
の時のような激しさがなくって
市村正規のセリフを受けて返す、というのが基本だったので新鮮でした。


始め先輩を尊敬していたジョンも時が流れるにつれ、
自分の能力が認められていくにつれロバートの小言がうるさく感じる。
ロバートは出来ていたことができなくなっていき、自らの衰えを知る。
そうした中で変わっていく人間関係が残酷だった。
舞台をこよなく愛してきたロバートも
若手で才能あるちょっと小生意気な後輩に取って代わられる。

これは役者世界でなく一般社会のいずれでも起こりうること。
そんなことが沢山積み重ねられてこの社会は成り立ってるのかなー
なんて考えた。いや、成り立つというより飲まれてるというか…?
まだジョンの位置にすらいないわたしには
この舞台は早かったような気がします。



帰りは抹茶豆乳ぱふぇ食べてきた。
師匠と行ったのでオタ話しで盛り上がり
雷神→サイファー→スコール→雷神
という恐怖の三角関係カップリングが発生した。(意味不明)

ゲームサントラ各種(?)と誕生日プレゼントに
わたしが普段自分では絶対買えない憧れのイノブンのピアスを
貰ってしまった。キャッホウ!
嬉しかったので書いときます。

わたしの誕生日が4月だとかいうツッコミはもはや皆無。
なんか4月後半になってプレゼント貰うのが多かった…笑
そのくらいが好きである
05月03日(水)
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