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妄想にっき
by 有明
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■あけましておめでとうございます…
新年あけましておめでとうございまーす☆
ハァ…わっちは少々ノイローゼ気味でありんす…(正月早々。)
もうすぐミーティングなのにデザインが
やってもやっても決まらなくて…ううう〜
ディレクターのオーダーが「おしゃれポップ」。
色んな意味でわからん!(汗)
元旦はダラダラしてたけど2日から作業再開してずっとやってるんですが。
あーもーヤダ。もうデザインなんか知らんプーン!(人格崩壊)
ずっとノート君で作業してるからネット落ちしてたんですが
ちょっと気晴らしに出てきてみました。
現在作業中のオアシスの1つ、藤原竜也祭絶賛開催中。
リビングでコタツに入りながらTVをつけながら作業してます。
祭@天保十二年のシェイクスピア
去年の12月23日にWOWWOWで放映されたヤツ。
生には到底叶わないですが編集凝っててすごい。
肉眼では確認できなかった細かい演技が見れて楽しい。
ママンと2人で唐沢の股間が「妙に…でるー!!(マサルさん)」
のを発見して色めきたったりしてみました。
いや、別に股間に注目してたわけじゃなくて
股間しか写らない超アップのシーンがあるのだよ…。ホントだよ。
音楽聴いてるだけでも楽しいのでもう5周くらいみて(聴いて)ます。
中でも藤原竜也演じる「きじるしの王次」の初登場シーンで
王次が女郎達と絡みながら歌って踊る「あまきもの」が大好きです。
♪甘きもの (女郎達)
処女の唇 いと甘き (王次)
かたきもの (女郎達)
処女の乳房の いと固き (王次)
(略)
♪浮気もの!
男喰い荒らす 浮気者
お前の名前は お・ん・な! (全員)
って感じの歌なのですが、ほんと華やかで素敵なの。
王次もーカッコよすぎる…(照)
思わず巻き戻して何回も観てたら歌詞覚えてしまった。
基本的に卑猥な歌詞なんすけどね。(劇自体が義務教育過程終了者対象)
素敵な舞台なのでもっと多くの人に観てもらいたいな。
普通の民放で放映すればいいのに。
祭Aムーンライトジェリーフィッシュ
これも確か年末に放映していた映画。
監督:鶴見昴介
キャスト:藤原竜也 岡本綾 木村了
難病の弟(木村)を抱えているヤクザ(藤原)が
ちょっとしたきっかけで出会った看護婦(岡本)と織り成す
メンタルなストーリー。
思わず「ギルバートグレイプ」思い出しました。やるせない…。
藤原竜也と木村了の演技はグレイトォ!でしたが
ストーリーの中途半端さと反中感情を感じさせるような見せ方
感情の流れの素っ破抜き(だとわたしは思った)に加え
エンディングの救われなさ、どれをとってもスキになれません。
映像編集はちょっと面白いシーンあったけど。
別に好きなわけでもなく。
ダンサー・イン・ザ・ダークまでとは言わないですけど
最初から最後までやるせない感に襲われました。
ギルバート・グレイプの方が何倍も素晴らしいと思う。
(比べるのは間違ってるか。)
祭B古畑任三郎「今、蘇る死」
久しぶりにみたけど古畑のキャラはやっぱりキモいと思った(笑)
最初の方からあった違和感の正体が
真犯人へと繋がる伏線で面白かったですが
ラスト真犯人が罪を認めるシーンちょっと納得いかないような…。
よっぽど決定的な証拠でも埋まってるんですかい?
遺体は15年経ってるから白骨化してるだろうし……?
作業しながらなんであんまり画面観れらなかったんですよね。
もう1回観よ。
竜っさんファンとしては寂しい結末でした…(笑)
けど演技は素敵でした。フフ。
ああ、そういえば今日
亮くんと宮迫がチューしてるの見てまたもや
ちょっと喜んでしまったじゃねーかこの野郎。(逃走)
01月04日(水)
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