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妄想にっき
by 有明
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■最近飯炊き女な我
うあああああ…はわわわ
さっきわたくしめの作ったへっぽこなデスノート素材を
サイトに使ってくださってるのを発見した。
ヘタレすぎるミサまで…しかもリンク張ってくださっていた…
あああありがとうございます!!(感涙)

あー嬉しいよう。よしっもっと作る!
あたい頑張るわ!(本当に単純)
やばいなーアイコン楽しすぎて夏休みとかずっとやってそうだ。

1万ヒットのデスノート絵も頑張ります。
なんかわたしなんかがデスノート絵描いていいものなのか
ドキドキなのですが…が、頑張ります。愛はあるぜ!

とりあえずちょっとだけ絵描いてCGデザインとレポートやろう。
明日から4時半起きの犬の散歩なんで朝まで起きてるのです。



ところでまた雑音で五番街が聞けなかったのですが…
わたしが毒電波垂れ流してるからですかねぇ…(血涙)



●恐怖の入院体験●

あれは16歳の秋。
急に高熱が出る風邪を引いた有明。
熱にうなされながらも文化祭で出す漫研の部誌の原稿を書いたりしつつ
3日が過ぎていった。
その日は土曜で次の日皆で温泉旅行に行く予定だったので
「熱があったら料理の味がわかんねーな」
という軽い気持ちで夜点滴を打ってもらいに病院行きました。

しかし風邪ではなかったのです。
いきなり盲腸宣告され(!)、
しかも急性だったから1時間後即腹を切られることに。
あれは本当に半泣きだった。
盲腸って腹が痛くなるんじゃなかったのかよ。

腹を開けたら盲腸が腸に癒着していてるのが判明して
あと1、2日遅かったら死んでたかも知れないとか言われる。
要は有明は「ごちそうが食べたい!」という食欲に救われたわけです。
食欲も捨てたもんじゃない。

術後2日間は個室が開いていなかったので特室にいました。
この特室っていうのが無駄に広くて1日10万円。
さすがに1週間入院するのに70万は出せない一般家庭なので
普通に歩けるようになった3日目から6人部屋に移ったのです。

それが悲劇の幕開けだった。
(以降ちょっと汚い話になります。いや大分汚い)


3日目の夜中、隣のベッドにおばちゃんの急患が運ばれる。
気にせず漫画を読んでるとなんだか急患が苦しそうだ。
おっナースコールをしている。

ナース「どうされました?」

急患「大が…大がしたいです…」

有明「(よく恥ずかしげもなく言えるもんだなあ…)」


すぐさま駆けつけてくるナース。(看護婦さんも大変だ)


ナース「立てそうですか?(起こそうとしてるらしい)」

急患「う…あ…」

有明「(狽ヲっ!?まさか…!?)」

ナース「トイレまで行けませんか?」

有明「(言え!行けると言え!言ってくれー!!)」

急患「…い、行けません…」

ナース「じゃあここでしましょうか」

有明「(煤I!……息を飲んで答えを待つ)」

急患「…はい…」

有明「(ギャ―――!!!)」


その後の苦しみは想像を絶するものでした…
もう本当に臭いとかいう言葉で片付けられない。
レベルが違う。(なんのだ)

それから毎日いつされるかと恐怖する日々でした。
日に3回は確実に魔の瘴気が広がるのです。
昼間はすぐさま談話室に逃げてたけど
夜中寝ていて臭さで目が覚めたこともあります。(本当だよ!)


結局あと1日入院が必要だったのに無理矢理退院した有明。
有明が6人部屋にいた4日間、
隣のおばさんがトイレに行くことはついになかったという。

今でも「大が…大がしたいです…」の声が頭から離れなくて
ちょっとしたトラウマになっている有明でした。
ああ怖い!もう入院したくねー!


以上汚い入院体験話でした。
07月09日(金)
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