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妄想にっき
by 有明
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■第4回D−BOYSオーディション+bambino2 レポ&感想
工・DK・通&ルイルイから和樹・Takuyaへお花がありました。
会場に入ったらなんだか叫び声が…何の祭ですか。
どうやらトレカでお目当てのキャストさんが出たとか出ないとかいう
祭が行われていたようです。
私も一応1つだけ買いました。
プラスで売り切れてたのがすごい寂しかったので買えて満足です。
出るまで買ったら負けだと思ったので最初から1つだけと決めてました。
トレカは彰吾でしたー。彰吾好きだよ。
後は無難にパンフとストラップを。
バンビのパンフはいつも可愛いので好きだ。
今回ちょっとぺらぺらですけど満足だ。
何故か和樹が2ページ分なんですが…何これなんで?(笑)
ネタバレ感想
前作がオムニバスっぽかったのに対し
今作は1本のストーリーで冒頭のシーンが謎掛けになっていて
物語の途中でそれが判明すると言った作りで
ナオの「今日は何の日」というコネタも上手く絡めてあって
前作より面白いと思いました。
ただなんか私はもやっとした。なんだろう…
「エンタテイメントとしての笑える場面やショーっぽい演出はまやかし。
どうか彼らを身近な存在に感じないで。彼らは遠いところにいます。」
パンフに脚本・演出の堤さんの↑のようなコメントがあるのですが
それを読んでああ、違和感はそれかなって思いました。
皆色々なバックグラウンドを持ちバンビーノで働いている設定、
そのような感情はぬるま湯人生の私には到底理解できませんが
前作は見ていてそうなんだなって思わせるもんがありました。
でも今作って何だか陽気で集団でなあなあで、雰囲気がなかったかな。
別に悲壮感を求めてるわけでもなんでもないんですけどね。
この舞台って結局はbambinoという皆の家の暖かさを表現したいんだと
私は勝手に思ってるんですけど。
前作はボーイ達のバックグラウンドとの対比、
今作は青山というわかりやすい敵を作ったことで
家の暖かさを表現しただけのことなのかな。
実際ウリセンの世界は知らないし、
見学に行ったキャストさんのお話によると
普通の男の子だったってことだからこれでいいのかなーとも思ったり。
うーん私にはよくわかりません。
DVDになって観る前に原作を読もうと思います。
バンビーノのテーマの曲調が変わってて最初ぎょっとしたけど
結構好きだなあ。早くDVDで聴きたいな。
優と竜太の天使の羽をあげよう(?)も好きです。
Takuyaは演技が上手くなりましたねー。惚れ直した。
個人的にロッキンがかなり微妙だったし
ジロー以外で演じてるTakuyaのことをイイと思ったことなかったので。
可愛いし、頑張ってるし、なんか嬉しかった。
和樹はなんちゅーか声がこもってるような…
あれは地だから仕方ないのか。もうちょいハクが欲しいかも。
でもやっぱりさすが歌上手かったです。
あんまり歌うシーンないから残念だったなあ。
和樹、というか青山はかなり微妙なキャラクターだった。
クールなキレ者キャラかと思いきやくだらないことで激昂するし。
結局は人情に流されるという中途半端。甘いだろそれは。
ウリセンという商売に対し何故そんなに嫌悪してるのかが
ホスト話を踏まえてもよくわからかんかったです。
森本さんと渡さんが似てるってTakuyaブログに書いてありましたが
そうかなー?って思ってたんです。
舞台で見たらすげー似てた・・・!
淳が出てきたとき一瞬どっちかわからんかった。
森本さんはパンフだとすげー男前なのに
舞台上だと演技というか芸達者な感じで面白かったです。
今回前作であまりクローズアップされなかった
寿里君やみっちゃんの話を期待してたんでけどなくてしょぼん…でした。
以上何が言いたいのかよくわからない感想でした。
実はこの公演のチケットは東京で観ることに決めてから
公演直前にお○ぴでかなり安価で譲っていただいたんですが
とてもいい感じの人で心が癒されました。
こんないい出会いがあるミュワールドってやっぱいいなって思う。
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05月26日(土)
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