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妄想にっき
by 有明
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■男子迷路CD感想
実は肯一も猿谷に本気なんですよね。
「どんなに思い通りの反応がきたって
お前のじゃなきゃ僕の心は動かない」って。
個人的には男子迷路の中で一番印象に残らなかった話でしたが
おバカさんな梶さんが可愛かったのと
伴内双子の会話が面白かった。
「ウチに来るときはオカマみたいな恰好はよせ!
それに僕は今日約束があるんだよ!」
「デート!?デートなの!?ぎえええリア充めええ!」
ほんとに鳥海さんがいちいち面白い。笑
W伴内の電話での会話は原作にないので
CDオリジナルみたいです。グッジョブ。
夢か現か狂戦士
伴内要一…まさみにフラれたオカマ、通称B。女装するのは夜間だけ。
昼の顔は児玉たちが通う大学の職員。
大山のぶや…猿谷と肯一にフラれたきらきら姫系美少年。
要一が働く大学に通うことになる。心とはご近所さんで、幼き日の初恋の人。
本名がドラ○もんの中の人っぽいから通称ドラ。
要一とドラ出会い編。要一(モノローグ)
大学の入学案内をもらいに来たドラが窓口にいた要一を
顔がそっくりの双子の肯一と間違えて
「俺…っラブホの事恨んでますから…!!!」
とか叫んじゃってざわ…ってなったことが発端。
なんだかんだで要一がドラの面倒見るようになりますよー
という導入部。
姫系きらきら男子の岸尾さんが
本当にきらっきらのかっわいい〜声です。
ブリ声の岸尾さんはあんまり好きじゃないというか
むしろ地雷に近いんだけどこの役はすごく好きです。
かわいいめちゃくちゃかわいい。
「魔法の効き目は太陽が寝ているあいだだけv」
「急げ急げ!早くしないと朝になっちゃう」←かわいい
「アナタのBタンが今宵もマックスギアでドライヴインでちゅv」
やはりいちいち面白い鳥海さん。
恋フォルダ、上書き保存
伴内要一…バリネコ
大山のぶや…バリタチ
2人がくっつくまでの話。モノローグ担当はドラ(岸尾さん)。
要一がドラの恋人を見つけてあげようと世話を焼くはずが
あいつはダメ、こいつはダメ、とダメ出ししまくって
もうお前らが付き合えばいいじゃん状態に。
要一はドラはまだ若いから一度本気になっても
すぐにそれが勘違いだって気づく、
そのとき自分が傷つくのが怖いからと一度は拒否するんだけど
それからも一緒にいる間にどんどん仲良しになって
極めつけに「俺が一番傷つけない!一番大事にできるもん!」
とか言われて陥落しちゃいましたとさ。
要一はハイテンションなオカマキャラでごまかしてるけど
実は繊細な人で本気になって傷つくのが怖い人なんですねー
だから遊びで付き合おうとする。
でも本当は恋愛願望が強かったんじゃないでしょうか。
なんか2人ともよかったねー!お幸せに!って気分になった。笑
ドラと要一の話は流れ自体は普通(?)なんだけど
ただひたすらにキャラが強烈だった。
姫顔美少年がバリタチで超きょこん設定とか。
自分はぶさいくだと思い込んでオカマメイクしてた要一が
すっぴんだとめっちゃいい男でした、てのも萌えポイント。
超個人的に原作であった
モタモタしてるドラに「へたくそっ」
「ホラもーばんざいしなっ」とか言いながら
ゴムつけてあげるシーンがカットされてて残念だった。
こ、ここがかわいいのに…!
以上適当なあらすじと感想でしたが(途中でダレた…)
こんな感じでオムニバスなのに濃いCDで大満足でした。
特典フリートークが鳥海さんと岸尾さんだけだったのが
もったいなかったなあ。
皆でワイワイやってほしかった。
ああ、あとあんまり関係ないけど
「夢か現か狂戦士」のBGMが
どっかで聴いたことあるなーと思ったのですが
多分「熱情の檻で眠れ」だったかな?
このCD途中で挫折してまだ全部聴いてないので自信ない。
BGM被ることって意外にあるもんですね。
あんまり数聞いてない私でも今回で3回目。
02月08日(火)
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