ID:40243
妄想にっき
by 有明
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■SSATBridal 小西遼生握手会 いつかの君へ完成試写会
ストーリーはほぼ公式に書いてある通りです。
これわざわざBLにする必要あるんかな?って話なのですが
BLにしないとありきたりだし存在意義を失うんですよね。

この作品の目的を腐女子を喜ばせることだと考えると
それはまあ…成功したんじゃないでしょうか…ワカランけど。
BoysLoveよりは狙いは外してないことは確か。
人口呼吸とか切った指を舐めるとか、彼女より優先しちゃうとか
くだらないボーイズラブなネタの応酬ですホント。

ラストシーンは湖のほとりで「アハハ待てよ〜コイツぅ〜」的追いかけっこ
これがネタじゃなくして何だって言うんですか。

会場にはしばし爆笑の渦が。
ちょっとBLな感じで萌えられて且つネタに笑えるって意味では
いい映画かも知れないですね。
まあ、そんな感じなので真面目に書く気が失せました。

なんか映像の作り方も2人の演技もネタなのか真剣なのかよくわからん…
最初龍ちゃんの演技がオーバーすぎて
うわーやっぱり自然な演技が下手やわ〜
周りのキャストのが上手いわ…と思ってみてたんですけど
途中から龍ちゃんの顔芸が笑えてきて
これが正解なんかな?とよくわからなくなった。

でも、ご本人がおっしゃってましたがとても悩んだそうで
頭で考えるやりたいことと表現力の追いつかなさの
試行錯誤の跡が見えるような演技で、観てて楽しかったです。
龍ちゃんの早瀬という役は、普通の平凡で素朴な大学生で
両親から愛されて育った田舎者の男の子みたいなカワイイ男の子です。

ぶっちゃけ龍ちゃんの色んな表情や仕草を見てるだけで
ほんっとかわいくて楽しいですけどそれじゃ感想にならないしなあ。
いやでも工を子犬みたいに見つめる龍ちゃんとか
指をぱくって舐めた後上目遣いに見上げる龍ちゃんとか
無駄に可愛すぎてホント限界です。

あの映画で笑いが起きるのが狙い通りなのか否か未だにわからないです。
ただあそこの空間には同じような人間がびっしり詰まっていて
特殊な空間であったことは間違いない。
私も思わず笑ってしまったシーンいくつかありますけど
普通の劇場で見たとき、1人でDVDを見たときに
同じように笑えるかはよくわかりません。
雰囲気に影響されるのってありますからねえ。


腐女子の戯言(!最大級ネタバレなうえにどうでもいいです)
実は深水(工)は双子ではなく二重人格のようなものなのですが
(双子の弟は死んでしまった)
そのことが発覚して2人が分かり合ってから即朝チュンでした。
結局どっちがどっちなんだぜ。
まさかただ一緒に寝てたわけでもあるまい。

兄=黒髪・頑固・芸術家肌・孤独
弟=金髪・遊び人的・快活

で、ナビゲートにも入ってた朝チュンのちゅーをするのは
弟モードの深水なわけなんですが・・・ 
想像するにきっと兄モードのときは早瀬×兄で
弟モードになると弟×早瀬なんだぜ。
…ほんとどうでもよくてすいません。

毎回文句言って感じ悪くて申し訳ないのですがこれだけは言わせて。
スタッフロール流れた瞬間に騒ぎだすな…と。
ほんと会場がすげーうるさかった。
スタッフロール終わるまでが映画です。
しかもエンディングテーマは最初にライブしてくれたJamgo Fiveで
彼らもまだ会場にいるのですよ。
それを一切聴かないで喋り出すなんてどういう神経してるんだ…。
なんか呆れるとかイライラするとかじゃなくて悲しくなった。


・トークメモ(順不同)

司会のお姉さんが3人の意向を無視しまくって
勝手にはしゃいでいた印象ですかね…。
どっちかって言うと腐女子的なフリをしていた気がする。

左から司会・龍ちゃん・工・堀江監督で立ったままトーク。
堀江監督のこと生で拝見したのは始めてでしたけど
正直空気読めてない気味、というかトークが普通にヘタだった。
工が一番上手かった、と思う。


○服装は龍ちゃんは白の長袖シャツにだぼっとしたジーンズという
爽やかかつラフな格好。(スーパーニュースの時みたいな感じ)

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06月24日(日)
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