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妄想にっき
by 有明
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■男子迷路その他感想
まさみ39歳、楚川42歳になってたけど
要ちゃんはいくつなんだろう?
本編では伴内課長だったのが続編では部長に昇進してる。

ちっこくて可愛いお猿さんだった猿谷も10年後では
身長が19cmも伸びて(160→179)ゴリ谷になってました。笑
カップリング的にも肯一×猿谷→猿谷×肯一に。
双子の要一がバリネコだから
肯一も本当はネコ的な性癖があったんですね、多分。


全員サービス描き下ろし小冊子。
今はすでに応募期間が終了しているのでどこかで買うしかありません。

阿仁谷ユイジ「男子迷路」20ページ
もろづみすみとも「方舟」16ページ

方舟の方は本編を読んでないからよくわからないけど
どうやら受けが腐男子設定らしい。
絵柄はガチムチ系?カラーは綺麗なのに
白黒漫画だと何故かかなり絵が荒いという不思議なお人だなあ。


男子迷路「線の上でトモダチ・完結編」
あけすけに言うと児玉×心・挿入編。心ちゃんヨカッタね!

3人の大学卒業式の日の話。
院に進む心とようこ、企業の研究室に入る児玉。
このお話には3人以外のメンバーは出てきません。


心がようこにキスしたと知った児玉が怒って心を殴るんだけど
「自分が好きなようこにキスした」ことにか
「自分を好きだと言う心がようこ(他の人)にキスした」ことにか
どちらに怒っているのか自分でもわからなくて混乱する児玉。

混乱というよりは、もうはっきり心のことが好きなのに
その心がようこにキスしたことを知って
おめえ俺のことが好きなんじゃねえのかよとプンプンしてるだけ。


「俺が好きなのは児玉だよ。知ってるでしょ?」
「おれはようこが好きだ。知ってんだろ」
「なのにようかはこのごろ心ばっか見てる…」
「児玉?ようこは『児玉くんは心ちゃんが好きだよ』
 ――って言ってたよ?」
「誰のセリフが嘘?」

「嫉妬のベクトルが分かんねぇ
 ようこが好きなはずなのに なのにお前が」
「お前が――」


それから謝恩会→2次会と普通に参加した後、
いつものように心のマンションに泊まりにきた児玉は
飲みすぎてぐったりしてる心相手に
半ば無理矢理やっちゃいます。
「駄目じゃねーだろそんな反応しといて」
「やらっしー声出しやがっていつもいつも!むかつんだよ!」
とかなんとか言いつつ。
なんという見事な俺様オラオラ攻め。

そんでオラオラ攻めてる最中に
心に「児玉とようこの会話聞いてたよ」って言われて
児玉が顔を真っ赤にするんですよ。

その児玉とようこの会話というのが、
心の部屋に泊まると知ったようこが自分も行くと言い出したのを
断ったときの会話で↓こんな感じ。


「ようこも行く!!」
「ダーメ。俺と心は来年から別々だから最後くらい水入らずさせろ」
「えーーそんなのようこと児玉くんも同じじゃないの!」
「お前は心が目当てだろーが」
「…う」

「えーとだな、ようこ?」
「俺ようこの事はずっと好きだし何でも言う事聞いてあげたいよ?」
「でも」
「心は今日から俺のもんになっから、ようこにはやんねーよ」


これは恥ずかしい、児玉超はずかしい。

この会話を心に聞かれてたにも関わらず
「お前が俺を好き好き言ったりエロイ顔見せたりするからだ!」
という逆ギレ責任押し付けスタンスでオラオラ攻めてただなんて。
相手からの好き好き押しに折れてやる体でいるつもりが
やる気満々だったことがバレてただなんて。
優位に立ってるつもりだったのにね。
そら赤面するわ。
あまりの恥ずかしさに読んでた私までぎゃあああああって悶絶した。

ツンデレ攻めと攻めが恥ずかしい目にあうのが大好きなもんで
ドツボすぎて転がりまわりました。ふおおお萌えた。


私の文章力がアレすぎて上手く伝わらないと思うけど

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02月09日(水)
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