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妄想にっき
by 有明
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■新宿区歌舞伎町保育園
(保育園が行き詰っているときにもう無理だという龍ちゃんに
煮詰まってたケンケンがもうやめてやるよ!と出て行くシーン)
いきなり物語の核とも言えるシーンのためやりづらかったようですが
2人ですごく相談して作り上げたそうです。


・兼崎さんの初日は子供達とのお風呂のシーンで
すごく大変だったそうです。
ケンケンはそのとき現場にいなかったので後で試写を見て
いきなり兼崎さんの胸のアップから始まったのでびっくりしたらしい。
あれには私もびっくりした。笑


・マモはすごく忙しいのに仕事の合間を縫って現場に来て
それでもその場で演技を作り上げていたそうです。


・子役の子達は役者達が皆子供好きなこともあって懐いてくれたらしい。
ケンケンが893に殴られるシーンでは
大丈夫ー?と心配してきてくれたそうです。
(でも「あれメイクだよ」とさらりと言う子もいたらしい笑)

すごく一生懸命やってくれたけど子供は集中力が続かないので
お遊び感覚でワイワイやっていて本番になったら集中、
という感じでやっていたみたいです。
最後の方にはスタッフさんの言うことはあんまり聞かなくなって
ケンケン兄ちゃんが活躍していた模様。
本番終わったら抱っこしてあげてヨシヨシして
そのままそのコのお母さんの元に連れて行ったり。
ケンケンは本当に子供が好きなんですね。

ラストに近いシーンで子供達が寝ているところで
1人むくって起きてしまった子がいるのですが
ケンケンがぽんぽんって撫でるとまた寝てしまって
それがすごく自然だったのでそのまま採用されているそうです。
ほほえましいなあ。

それと子役の中のメインみたいな子が2人いるのですが
男の子の方は撮影後も結構仲良しで
ケンケンの舞台のオアシスも観に来てくれたそうです。
(子供に見せるような内容だったっけ…?)


・兼崎さんとのシーンが一番多いので
必然的に兼崎さんと過ごす時間が多かったそうで
2人でアドリブを考えたりもしたらしい。
序盤で茨城県の女の子をもてなすシーンは9割?アドリブだそうです。
(「この服どこで買ったの?」「ジャスコだよ!」
「この服もジャスコ?」「うるさいな、シマムラだよ!」とか
「もう俺帰る!山口帰る!」とか言うシーンなどがある。)

テニミュではたるんどる!とか厳しいイメージの役だったから
そういう人なのかと思いきや、むしろ兼崎がたるんどる、らしい。
でも役者として演技にはストイックで素敵な方だということです。






以上覚えているのはこんな感じです。

細かいことを考えなければ楽しい映画だと思います。
不満を挙げるなら私は画面酔いが激しいので
街中を走ってるシーンでうっぷ…となったことでしょうか。
走ってるシーンは多分演出だと思いますが
歩いてるシーンとかでもどうも画面の揺れが気になった。
普通にカメラ担いで歩きながら撮影してそうな感じがした。


翌日の2月1日は映画の日(?)か何かで
1000円でしかも舞台挨拶つきというのが追加販売されたのですが
私は隣県なのでさすがに2日連続はちょっと。
でもこれはもう1回観たいですね〜。
大きいお兄さんが子供をあやしてるのがこんなに萌えるとは…。

01月31日(土)
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