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妄想にっき
by 有明
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■渡辺大輔トーク握手会 お年玉イベント レポ
最初先生に「オーラ出して」と言われて
先生は自分達にとって神に等しい人なので「はい!」と言ったものの
実際オーラは出せないのですごく悩んだ。
後で「冗談だよ、演出でやるから任せて」と言われて安心したとか笑。

原作に忠実な手塚ハネ毛は歴代の手塚を見てあまり
髪型は再現してるわけじゃないんだなと思って自分は頑張ろうと決めた。
毎公演自分でセットしてるそうです。
アニメなどを見て研究し、「風も無いのになびき髪」を目指してるらしい。
試合で崩れても髪形は頭にインプットされているので
ちょいちょいと直せるそうです。


・歌が上手い?
特に歌の練習をしていたわけではなく、友人とカラオケで歌う程度。
でも手塚役として他が完璧でも歌が下手だとガクッとなるし
観に来てくださってるお客さんに申し訳ない…とのこと。
(滝川さんにケンカを売ってるのか?笑)


・本公演手塚登場シーン
せっかく大石が作ってるのに「大石それは俺に引かせてくれないか」
って良いとこ取りしてますよね、と。
自分だったら「大石、それはお前が引いてくれ(?)また後で学校で。」
と言うと言っていました。(大石、抽選は任せた。だったかなあ…)


・年明け
ニューイヤーの瞬間はホテルのフロアのテレビの前で
10秒前!9!8!と秒読みして迎えた。(フロアは貸切)
明けた瞬間皆が部屋からおめでとー!と言って出てきて
ハイタッチだのハグだのしてワイワイ過ごしたそうです。
こんなに大勢で祝えることって初めてだから気持ちよかった、と。


・4代目青学
仲がいいらしい。
年長者である自分とおが(小笠原さん)は父と母。
渡辺さんは意見をズバっと言う父タイプで
小笠原さんはうんうんそうねそうね、という母タイプらしい。

年上が言うことはある程度従うことになってしまうので
中堅所(?)の年齢の人に引っ張っていくようにアドバイスしたりと
色々お考えのようです。
年齢と部長ということもあってか頼られているようです。


・経歴
北海道の大学に在学中、普通に就職するよりは一度しかない人生だから
何かに挑戦してみようと思った。
その時はスポーツばかりやっていたので芸能界には特に興味なし。
しかし友人に言われたりして少しその気に。
卒業後関東に戻り片っ端から事務所にアプローチしたところ
現事務所から即行で連絡が来て、そのまま所属することに。
それから夢だったウルトラマン出演も叶いトントン拍子のようです。

ちなみにウルトラマンで共演した五十嵐君(D-BOYS)
からは今でも電話が掛かってくるらしい。
でも電話を受けても妙な奇声(?)だったり留守電にも
ひとしきり歌った後にじゃ!とだけ入ってたりするらしい。
渡辺さん曰く五十嵐君はいつも群れてないと落ち着かないタイプで
寂しいんじゃないか?とのこと。

テニミュメンバーもわりと寂しがり屋さんがいて
稽古に行くときも寂しいからと言って
一緒に電車に乗っていったりする子がいる(誰かは秘密らしい)
渡辺さんは一人が平気なタイプ。
一緒にどう?と声を掛けられたりはするそうです。


・比嘉中について
沖縄弁がとにかく凄い。
知念役の声優さんが沖縄弁を教えて来てくれたりして
かなり勉強していたようです。
一応原作は何度もチェックしているけど
すべての沖縄弁を記憶してるわけじゃないので
舞台でも「何を言ってるんだ?」と思うことがあるらしい。

田仁志君の表情はとても上手い

VS木手戦の木手のセリフに被せて「結構だ」というシーンは
笑いを取れるのでたまに「忠こ…『結構だ』」ってな感じに
かなり被せて遮っちゃったりするらしい。
その時の「俺まだセリフ全部言ってない!」という
ルークの顔が面白いらしい。
舞台脇で見てる立海メン達に大ウケだったそうです。


・立海について
カッコいい。
先輩にあたる人たちなので1人1人に自分達はどうか聞いて
ここはもっとこうすれば良い、的なアドバイスを貰ったそうです。

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01月04日(金)
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