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妄想にっき
by 有明
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■脆き者、汝の名は女
はぁ…もうええわ。
事象変異に着くとちびベドが待ち構えてました。
そしてちび様を激昂さすようなシーンを次々と見せてくる!
めちゃくちゃ美味しいです。
ルベドとニグレドのお墓を作っているちびベド。
ここのシーンのセリフ大好き。
「二人が死んでも泣かないように練習してるんだ」
か、可愛いーーーー!!!
声が超かわゆいです。おばちゃんドキドキです。
サクラの部屋でサクラを殴りつけるちびベド。怖い…。
「気に入らないんだよ。お前が色目を使うから
ルベドが困ってんだろ!」
色目! (吹き出し) 色目ってアンタ。
「この女も、嫌いだった。
ルベドに色目を使いやがったんだ…うべろでろ☆ё$¶?Φ!」
えー最後何語ー!?(爆笑)
でもここの「嫌いだった」のときの声とかすごく好き。
山寺さんのアルベド声も言うまでもなく痺れるほど素敵(何ソレ)
ですが、浦和めぐみさんのちびベドも大好き!上手い。
本当に大人しい子がキレたらこんな感じかなあって。
「死んで良かったんだよ。
これで君を誘惑する奴はいなくなったんだから。」
この辺のセリフからアルベドの子供っぽい執着が窺えますね。
気の弱いちびベドが兄でありリーダーであるルベドに
いかに依存していたか。
そのルベドがサクラやユリに気に入られて
自分から離れていくのではないかという不安。
ルベドを自分から取ってしまう者への嫉妬と憎しみ。
そして自分が死ねないことを知ってひとりになる恐怖から
狂気へと走っちゃったわけですね。ホント甘えたです。
その上Y資料だけが目的なのに目の前でモモの精神を侵して
わざとちび様を怒らせたり…ただの構ってちゃんです。
「こんなおもちゃでしか自分を慰められないなんて
ルベドもかわいそうな男だよ。」
「この人形が大切なのかい。でも遅いよ。あいつは汚れたんだ。
この僕の手でね。
あいつの感触とっても気持ちが良かった。
ルベドも味わってみなよ。きっと君なら喜んで――」
…精神の話だよね?精神の話ですよぇ!?(焦)
アルベド変態!もう変態だいすきv(ぇ?)
ここで邪な方向に考えてしまうのはおいらが邪だからですかね…。
男向け同人でアルベド×モモとかあるみたいですが、
Tではさもありなんと思ってましたが
Uになってから「アルベドはちび様にしか欲情しない!」
と固く信じてるんですけど。変態だけど。変態だから。
有明も可哀相な女だよ。(2回目)
次は鏡の部屋。鏡の中の自分が目を逸らしてからもじっとこっちを
見ている。ベタだけど好きな演出です。
もうちょいハッとさせる雰囲気がよかったなあと思いつつも。
ここでキレたちび様は赤い竜モードが発動しそうになる。
「レッドドラゴンモード…対ウドゥシフト…!」
何その説明口調…。萎えるわー!!
ニグレドとシトリンが深刻に語ってたレッドドラゴンモードを
こんな風に説明するとはね…。(脱力)
ていうかさ、対ウドゥシフトの発動条件って何ですか?
アルベドが一部ウドゥとリンクしたことが関係あるの?
ただ怒りだけで発動するようじゃ危うすぎな気が…。
ただでさえ挑発に乗りやすい性格だし。
アルベド風に言うと
「ディミトリも酔狂な男だ。
兵器に感情など持たせないほうが安全だったのに」
まあウドゥが何らかの思念体であるから
対存在も思念を持ったものじゃないと駄目なのかも。
ユーリエフ博士のことだから全部計算のうちなんだなきっと。
うん。(自己完結)
やっと本物に辿り着いたらアルベドは半裸でした。
(他に言うことないんか)
ここで注目すべきセリフは
「この宙域をどうするつもりだ」という問いかけに対して
「さあなあ」と答えるところ。
そのあと「高次元に突っ込んでみる」との回答をしますが
明らかに未来のビジョンが描けてません。
ちびベドが「もう一度ウドゥとリンクしたら
ルベドが僕を殺してくれるかな」と言っているように
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10月01日(金)
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