ID:38229
衛澤のどーでもよさげ。
by 衛澤 創
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■苦悩。

急遽、大急ぎ原稿の仕事が舞い込んで、コンテ切ったり資料集めたりで大変。先に書いた原稿が没喰らったので、その代替原稿を用意しなければならない。厄介なのは、既に編集さんだけでなく同業のみなさんにも一部、その没原稿が公開されてしまっているということだ。
半端なものは書けない。それはいつだってそうなのだけれど、「前のを没にしてこれを活かします」というときには「前の」よりも「これ」の方がずっとよいできであることが必須条件となる。両者が同程度のできだった場合、「前のがよかったなあ」と言われる可能性の方が大きかったりするからだ。「同程度」では「前のがよかった」になる。凌駕してはじめて「前と同じ」になる。「これの方がいいね」と言って貰うには、「前の」を大きく越えたものを書かなくてはならない訳だ。
てことで、それなりのできに仕上げなければならないのでコンテの段階で悩んでいた訳だが、悩んで頭抱えて布団に突っ伏していたら、最上段に挙げた図のような恰好のまま眠ってしまっていた。
眠るか悩むか、どっちかにしろ自分。
04月04日(日)
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