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日常茶飯事×日常茶目仕事
by アキラ
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■貴方の出発の日。
なんとなく思い立って久しぶりに書きなぐる。
実体験に基づいて。
リアルタイムで体験してる人は多分わかると思う。
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今でも鮮明に覚えている。
受話器ごしに聞こえる、久しぶりの貴方の声。
「ごめんね」とつぶやく声が切なくて
私は受話器を握り締めたまま泣いていた。
母の怪訝そうな顔を覚えている。
「心配かけてごめんね」
私は座り込んだまま立ち上がることが出来なかった。
1999年2月11日
貴方がこの日渡米することを。
私はまた、受話器ごしに貴方の声で知る。
1999年2月11日
貴方を思って空港にかけつけた人たちがいると知ったのも
受話器ごし…。
嬉しそうな貴方の声につい涙が出た。
なんだか気の抜けたような数ヶ月が過ぎて
久しぶりに貴方の世界に触れたとき
嬉しくて仕方がなかったのを覚えている。
切なくて…仕方がなかったのを覚えている。
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今日久しぶりにPLATINUMBOX2出してきて見てたんだけど
MizerableのPV見てたら書きたくなって…つい。
ほんと、今でも忘れられないんだよね。
99年だったかな?久しぶりにGacktの声を聞いて
受話器握り締めたまま延々泣いてたからね。
あのときのGacktの声今でも思い出せるもん。
たまたま今日の4年前、Gacktが渡米した日。
だったので…まあこんな偶然もありかなと
思い出話などしてみました。
02月11日(火)
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