ID:36531
日常茶飯事×日常茶目仕事
by アキラ
[41231hit]
■今日も暇で二本立て。
星を巡り、星に還って生まれ変わるんだろう?
そうなれそうだと言うなた、そうすればよいではないか。
Z:ひどい!セフィロスさんてば
オレに会えなくなっても平気なのね!ザックス悲しい!!
S:よかったな、だから。
Z:何がいいんだよ。俺にもわかるように説明してみろ!
S:お前に分るようにか、それは難しいな。
子供の頃からお前より知能が低かった経験が無いんでな。
Z:カッチーーン。
S:怒ったのか?そうだろうな。
私のようにつまらん人間と一緒にいなくてすむぞ。
星に還ってまた生まれて、女の尻でも追い回せ。
Z:セフィロス、お前つまんないヤツって言ったこと気にしてたのか?
そんなこと無いからな!
S:そうか、それはよかった。
普段お前という非常に興味深い生き物…
人間で楽しませてもらっている分、俺も返せているわけだ。
Z:どういう意味。
S:そのままの意味だが。
Z:まぢで?お前オレと喋ってて楽しいとか思ってくれてるわけ?
いやー照れるね実際。ま、オレとしてはエアリスと二人きりとか
そういう感じにもなりたいんだけどさ、エアリスがお前のこと
放っておけないとか言うから…ってエアリスがこないだ(延々続く)
A:ね、どうしたの、ザックス。
S:放っておいてやれ。
ありがたい勘違いをしているようだからな。
A:ふーん。見てて飽きないね、ザックス。
わかりやすいし、あなたと違って。
S:それは嬉しいほめ言葉だな。
アレは分りやすいとは言わない、明け透け、あからさまなんだ。
オツムの中身が、な。
A:…つまり。
S:馬鹿なんだ。
Z:誰が馬鹿だって?お、エアリス!
S:おや、もう戻ってきたのか。
A:ね、ザックス。セフィ何て言ってくれたの?
Z:聞いて驚いてくれ!こいつ、オレといると楽しいらしいぜ!
ま、話術師として可愛い女の子たちを虜にしてきたオレとしては
当たり間えっつーか…(まだ続きそう)
S:お前といると楽しいとは言っていない。喧しくて迷惑だ。
A:セフィ、本当はなんていったの?
S:興味深い生物…人間で楽しませてもらっている。
Z:ほら、楽しいんじゃねーか。
A:ザックス、単純、ね。
S:だから、馬鹿なんだ。
02月14日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る