ID:36531
日常茶飯事×日常茶目仕事
by アキラ
[41234hit]

■デスノ完結編 <<激しくネタバレ>>
彼女の方が理解できるというか、共感できるかも。
なかなか月のような悪を裁くとか、世界平和とか
理想郷を作るとか、自分が神だなんて(FF7銀髪の誰かみたいですが)
そこまで誇大な事を思いついて、まして実行に移せる人間は
なかなかそうはいないと思います。
まだ海砂の様に、自分の感情で使う人間の方が
理解できるし多いんじゃないかなと思いますけどね。
良し悪しはまた別の話ですけれども。
漫画の海砂の様に後追い自殺でもするかと思ったんですが
(※コミック13・ガイドブックみたいなヤツ参照)
しませんでしたね。マンションの窓映ったんで
飛び降りでもするんじゃないかとか思いましたが。
ま、そこは漫画と違ってレムとジェラスの勝ちですかね。

高田清美:名前は一緒でも漫画とは位置づけが
だいぶ違いましたね。三人の登場人物がミックスになってた気が。
まず、漫画でレムがノートを渡す相手に選んだヒグチ。
次に、KIRAに近い思想の持ち主という設定だった魅上。
最後に、映画版と同じ名前のライトの同級生キャスター高田。
劇中は最初はキャスターじゃなく、第二のKIRA特番を
扱わせてもらえなかったわけなんですが、そりゃそうだろう。
あれだけカツゼツ悪くてキャスターが勤まりますかねぇ。
呂律が回らない舌足らずな感じがイヤだな。
レムにKIRAの代弁者といわれて喜んでましたが
漫画版の様に海砂と醜い女の争い勃発しちゃうのか
ちょっと心配になってしまいましたから。無くてよかった。。。
というか、あんな隠され方で監視カメラの1つにも気付けないのは
ちょっと女としてどうかと思うんですけど、どうだろう。
漫画版のほうが好きなキャラクターでした。
でもまあ、一人で三役分やらされてお疲れ様です。
ニュース読んでるときの斜めにそろえた足が、素敵でした!(笑)

夜神月:…何から書けばいいのか迷うなぁ(笑)
劇場版の彼は、最後に父親の腕の中で息絶えたわけですが
あの涙と悔しさとを見る限りでは、漫画月よりも純粋なKIRA
であった様な気がします。漫画版って最後は「無」に慄いて
死にたくない、って言いながら死んでいった記憶があるんですけど
(週刊連載時に読んでそれっきりなのでうろ覚えです。)
世界を憂う台詞も、自分の信じた正義を(父に)否定され
それを完遂できずに死んでいく悔しさ滲む台詞も、
特に記憶にのこらなかったんですが…。
劇場版の月は上記のような台詞を最後の最後に吐きましたよね。
まあ、リュークに向かって現場にいる皆を殺させようとしたり
面白いものを見せてやるからと懇願したりもしましたが、ね。
純粋なKIRAって書きましたけど、機械的に殺しを続けるっていう
そういう意味合いではなく、民衆の中に根付いた
「悪人」を裁いていく正義の者という意味で。
だって、KIRA信者だったとして、漫画と劇場版と
どっちのKIRAの最期に感銘を受けるかって、私は断然劇場版月なので。
だって、漫画版なんて魅上に愛想つかされたじゃん(笑)
でも、死を突きつけられた人間の反応としては、漫画版月。
もうあそこまでカッコ悪くあがかれたら、
そら神だなんて名乗っちゃ駄目だろ。そんな人間月が好きです。
彼のしたことの善悪、良し悪しは決めかねますけど。
…嫌いじゃないし、解らないでもないですが。

L・竜崎:しかし、頑なに本名隠しますね(笑)
13巻買わせようという、集○社の魂胆なんでしょうか。
漫画版では死ぬことになっていたシーンが劇場版で再現された時は
どうなっちゃうの?月やりたい放題?それともニアメロを
匂わせるような嫌な終り方しちゃうのかコレ〜!!と
要らない心配をたぶんに繰り返しもしましたが、
そこは流石、演技派ですねLは(笑)
夜神父が戻ってきて、操られてないとは想像つきましたが
まさかLが生きてるとは思いませんでした。
それでもって、先にノートに書かれた名前に関して
別のノートで殺そうとあとから書いても、先に書いた
死の内容を変更することが出来ない、というルール。
やられたって感じなんですが。
でもこれが、別のノートに同じ名前を記入するのが

[5]続きを読む

11月03日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る