ID:3524
スキが何か解るまで。
by 翡夕
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■晴天
強化練三日目
基本技:小手返からの抑・内小手絞・片持廻・抱腰車
変化技:片持手刀あて返し・手刀あて後ろがり・前返し
にくったらしいほどの晴天。今日も今日とてランニング〜♪ チクショウ「♪」なんかつけられるか!! はい、口汚いですごめんなさい。今日は、どうやら昨日のペースが速かったことを主務が主将に言ってくれたらしく、ゆっくりペースで何とか死なずに走りきり。
が、しかし! 膝が痛い (T△Tq) なぜだ〜。うむ。腰の痛みはなおったんだけどねぇ。どうしてなんだろう。
3日目の前半は超!! つらかったけど、後半に差し掛かってからは大分ラクに。途中で、頭がふらーっとしてこめかみがいたくって視界が暗かったけど、それもきっと全部気のせいです(ちゃんと、ちょっとやすんでからやりました)
そんなこともあったけれど、終わった後の体の疲れが、格段に昨日よりない! 昨日は動くことがままならんかったけど、今日はお茶を入れるために、コタツから立ち上がるのに、そんなに労力をかけず、辛くならずにできる。ピークは2日目の夜から3日目にかけてだったのかな。
明日は、朝からです。とりあえずもうそろそろお風呂入って、弁当の準備して寝ます。
今日は用事があるらしいので、帰宅後ごはんを食べて、DVD観賞↓。
『12人の優しい日本人』
米国『12人の怒れる男』のパロディ映画。「怒れる」はアメリカジンっぽいなーってかんじでしたが、こちらはうーん日本人って感じ。
「なんとなく、こうおもうんですよね」とか「こんなこといっていいのかな? まちがってたらごめんなさいね」とか人の意見にすぐ流されてみたり。すごく日本人っぽいなぁとおもいました。
流れとしては、かなり面白くテンポよく進んでいきます。日本に陪審員制度が導入されたらこんなんなのかなぁとか思いますね。でも、みてると日本人には陪審員制度向いてないような気がする;
『論理的に話す』これが陪審員をするにあたって要なのではないかと思うのだけど、日本人はいかんせん論理的思考にかける気がする。アメリカは英語自体が論理的な言語だから、論理力もあるとおもうし。日本人はなんとなーくがおおいからなぁ。陪審員制度をきちんとこなしていくには、教育の段階で、ディベートとかやって論理力をつけていく必要があるのではないかな。とか考えてしまいました。
単品でも十分かとは思いますが、多分「怒れる」の方を見た後の方が楽しめるかと。
あいきの新2年生が3人やめる。私もやめたい。理由は赭鞭に力入れたいとか、勉強したいとか、そういうのじゃなくって、ただ単にノリについていけないから。金銭的に無理だから。物理的に肉体的にいけないから。参加できないのに入ってるって、おかしくないですか? ってこと。やめたいなーはそう、10ヶ月くらい前からずっとなんだよね。。でも、やめられない。
こういっちゃわるいけど、新2年生は沢山いるから14,5人のうち3人やめたからってそれがなんなの? でも、私の学年は2人しかいない。だから、やめられない。「いやいややってもらうつもりはない」と主将は言うが、それでやめていいならやめてやる。
でも、もう私もコドモじゃない。自分の個人的な都合だけで、やめようと言い出せるほどコドモじゃない。4年2人、3年2人、2年十数名。このなかでやめたら、上級生がかわいそすぎる。若干最近、合気に出てないせいで自分の影はうすいし、私がいなくても何とかなるのかもしれない。でも、やめた時に上級生に与える精神的ダメージや、部の練習における負担の増加を考えずにはいられない。
実際自分が皆に嫌われたくないだけなんだろうとは思うけど。でもでもでもでも。もし、そこまでやめたいと思っているのに、やめないのなんで? ってきかれたら、そう答えると思う。
実際、やめるっていったら、そこの部分を先輩方につっこまれるとおもうし、考えてないってきっといわれる。考えてるから、いいだせないんだよね。やめたいって。
ほんともうやめたいなーとおもう。でも反面後半年の辛抱とも思う。
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04月01日(土)
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