ID:3398
へそおもい
by はたさとみ
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■つなげるもの
ずっと気になっていた
大きなお仕事が
ひとつ
おわった。

ほっとしたー。

ほっとして
カラダが
動かしやすくなった。

新しい出会いがあって
新しい世界をみる機会を
いただけて
ありがたい。



いろいろなことを
考えた。


自分は森の住人ではないけれど
森では
熊の着ぐるみをきて
ひょいひょいあるいて
がんばろう!
と話していたら

その夜
黒い熊が
学校の教室で
殺されている夢をみた。

熊の死体は
リノリウムの床に
どっしりと横たわっていて
おなかの黒い毛皮に
2本の血の赤い筋が
模様みたいに
きれいだった。


メキシコに行った時に
人間にはその人だけの
大切な役割があると
強く感じた。

どんな人でも。
その存在する大切な役割が
あると。

みんなほんとうは
その役割を
無意識にしっていて

だけど
その役割を
思いだせないで
生きていることが
多くって。

だから
息苦しくなったり
不安になったり
悲しくなったり
するのではないかと
おもった。

おもいだすには
ただ

自分が
息がしやすくて
わくわくすることを
カタチにしたら
いいことだと
おもうのだけど

息がしやすくて
わくわくする感覚を
しらなかったり
それをよしとしない
文化があったり
するから

自分の役割が
みつけにくいのだとおもう。


わたしは
自分の手足が
わくわくして
自分のカラダが
ぴったりと
自分にはまって
自然に
力がわいてくるような
感覚を
しっている。

大好きだ。

自分の中の
気配をたよりに
時間をかけて
思いだしてきたと
おもう。

それには
旅が
とても
役にたった。



だけど
それを

どうやって
現実にカタチにしたら
よいのだろうかと
とまどっている。

ここにも
相いれない
ふたつのエネルギーがあるように
おもう。


いま
わたしには
かけ橋になるようなものが
必要だ。

つくるか
みつけるか
しなくっちゃ。
06月05日(土)
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