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へそおもい
by はたさとみ
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■せんとくんとおちかづき
ここのところ
わきめもふらず
うごきまわっていたので
きょうはこときれて
雨の音にまみれながら
家でぐったりごろごろ
地面のイキモノの気分で
すごした。
土曜日は
昼間は奈良で
うたをうたった。
創っている人たちの
熱いおもいがあふれる
イベント。
久しぶりの人に
なんにんもあった。
それぞれの時間を
すごしてきて
またときどき
出会って
お互いの人生を
ふわっと感じて
また
それぞれの場所に
かえってゆく
この感じが
なんだか
ふしぎでうれしい。
そして
さらに
生のせんとくんと
握手したり
写真とったりできたので
すっかりうかれた。
せんとくんは
しかみたいな手触りだけど
人間のカタチで
とってもふしぎなイキモノだった。
日本語はしゃべらないみたいだったが
じゃあ鹿みたいに鳴くときも
あるのかな?
どんな場所に住んでいるのかな?
お寺か草っぱらか?
いろいろ想像ができて
あきない存在だ。
「平和条約みたいな感じ」で
握手写真をとってもらっているところ。
(うれしくって写真をのせてしまう)
奈良のライブに
後ろ髪ひかれつつも
そのまま
電車で爆睡して
大阪のフレイムハウスへ。
夜はひさしぶりのソロでのライブ。
ライブ前に
ビールとハヤシライスを
いただこうとしたところ
カウンターにはまたもや
せんとくんがいるではないか!
刺激的なおいしさ
フレイムハウスのハヤシライス
もともと
せんとくんは
この木彫りの作家さんが
ほったものだそうで
フレイムハウスのすてきママさんは
その作家さんのことを
せんとくんより前から
知っていたのだそう。
その作家さんのカレンダーも
おいてあった。
せんとくんと似てもにつかぬ
存在感のある作品たち
こう
昼も夜も
せんとくんせんとくん
していたので
せんとくんを
親しく感じて
かわったともだちが
新しくできた気分。
ライブは
お酒がテーマだったのだが
この日のために
つくろうともがいていた
おさけのうたも
なんとかぎりぎり
当日の朝に完成して
電車でイメージトレーニングで
なんとか演奏できて
ほんとに
よかった。
出演者それぞれが
それぞれのカタチで
お酒に愛をささげていて
わたしも
わたしなりに
お酒たちに
愛をささげられたと
安心している。
これからも
お酒とは
なかよくよい関係で
つきあいたいな。
ライブに
きてくれた
ともだちが
青島土産に
きれいな貝がらと
はまゆうとソテツの種を
くれた。
海と緑の香りのする
すてきなおみやげ。
ビールをのみながら
みんなで貝がらをえらぶ。
波の音と月夜のにおいを
想像しながら
夜はふける。
帰りみちは
雨がぽつぽつ
ふりだしていた。
お会いできた人たち
ご一緒した人たちに
ありがとう。
あしたは
はれるみたいね。
05月24日(月)
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