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へそおもい
by はたさとみ
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■夢のはなし
家の近所に
山があって
その山には3本の
登り道がついている。
二本目を登ると
そこには
大きな宮殿の遺跡と
コーヒー色の湖が
あるようだ。
遺跡は
屋根が平らな
あのチベットの
ポタラ宮殿と同じようなカタチの。
わたしは
右手にもっていた
緑の座布団を
なげだして
その山を登ることにした。
***
夜疲れている時に
パソコンをさわると
どうも身体に良くない感じなので
夜10時以降は
パソコン禁止令を自分にだした。
それで
へそおもいも朝かくように
なったのだが。
起きたばかりは
夢の世界からの帰りたてなので
つい夢の話が多くなってしまう。
現実からしたら
夢の世界は夢だけど。
夢の中にいる自分からしたら
現実は夢のようなものなのかもしれない。
まだ、夢の中では
現実の記憶を
かきとめることは
していないみたいだけど。
どちらも本当で
どちらも大切な人生の一部で
わたしたちは
いろんな世界を
行き来しているのかもしれない。
***
夢でも現実でも
わたしは遺跡的なものが
好きだ。
小さい頃から
「ピラミッド」とか
「世界の七不思議」
とかいう文字をみると
コーフンして
美術館にいったり
本をかったり
していた。
社会科の図版資料で
マチュピチュを見た時には
いつか絶対に行こうとおもった。
そして数年前
それが実現した。
まだまだ
世界には行ってみたい場所が
たくさんある。
いかなくちゃな。
小さいころから
興味がある
やりたいことは
やっておかないと。
もう大人になったんだから
やろうとおもえば
なんでもできる。
自由なんだ。
05月23日(土)
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