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へそおもい
by はたさとみ
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■紙芝居のよる
図書館から
「予約していた図書がトドキマシタよ」と
おしらせがきたので
予約していた本をとりにいく。

夏に
ともだちの家でよんだ
「ルピナスさん」という絵本が
もういちどよみたくなったので
注文していたのだ。

図書館のカウンターで
絵本がでてくるのを
まっていると。

おねえさんがもってきたものは
本の倍くらいの大きさの
つるつるのカバーにはいったもの。

「はい、かみしばいですね」
といってわたされる。

それは
「ルピナスさん」の紙芝居だった。

わたしはまちがえて
紙芝居を注文したのだった。

絵本ではないし
とてもおおきいし
かさばるし
かみしばいを
するつもりなんて
ぜんぜん
なかったけれど

せっかくなので
かりることにする。

家にかえって
ちょんすけと相棒に
紙芝居をして
あげることにしよう
とおもったのだ。


さて
家にかえって
紙芝居をしようと
したところが。

わたしは声がでないではないか!

と気がついた。


しかたがないので
相棒に懇願して
紙芝居を
してもらったのでした。

小さな子どもになった気分。






それにしても
もう
そろそろ
声がでてほしく
なってきました。

10月26日(日)
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