ID:3398
へそおもい
by はたさとみ
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■ねおきみたい
ひとつおわりました。
たっぷりさまライブに
たちあってくださった
みなさまに
支えてくださった
みなさまに
ありがとう。
ゆめみたいだったので
わたしは
あんまり
記憶がない。
だけど
あの場所には
たしかに
素敵な夜が
あったとおもう。
ねむろうねむろうと
おもったら
なかなか
眠れないのと同じように。
大切にしよう大切にしよう
とおもったら
どうやって
大切にしたらよいのか
わからなくなる。
そういうものと
戦いながら
今のわたしなりのやり方で
それしかできないけど
それなりに
大切にできたと思う。
楽しかった感触は
のこっている。
わたしはうたっていて
マオさんが
絵を描く姿を
みることができなかったけど
前にみたときみたいに
きっと
背中とか頭とかから
ピカーゴォーって光を発しながら
かいてるんだろうなあ…とおもった。
結局
絵を競り落としたのは
わたしだった。
本当に欲しいお客さんの手に
渡ってほしいなあ…と
おもっていたはずなのに
いつのまにか
わたしは手をあげて
「いちまんはっせんにひゃくえん!」
とか言っていた。
大きな絵。
あの絵をデンとおいて
それがしっくり似合うような
一軒家に住む夢ができたので
これから日々
祈る事にした。
うれしかったり
すてきだったり
しあわせだったり
そういうことの中に
きゅうっとなったり
どろーんとなったり
きりきりすることも
いろいろ混じっていて
だけど
できるだけ
あたらしいことを
生み出し続けられたら
すこしは
それが
まるくなるような
気がする。
だから
これからも
生みだしつづけようとおもう。
大切にしたいものを
もっと上手に
大切にするやり方も
修行しようとおもう。
みんなに
ありがとうって
おもう。
ありがとう。
***
きょうは
お刺身がたべたくなったので
スーパーの最後の半額セールで
お刺身をかって
香典返しの日本酒を
ひとりで
ちびりちびりした。
今自分のいる場所を
確認しなくては。
次はペルーだ。
その前に
たくさん
かたづけなくちゃいけない
仕事の山たちだ。
地に足をつけて。
03月12日(月)
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