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日常妄想
by ミァハ
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■『消えない願いに濡れる』のこと。
タイナカサチ>タイトル(歌詞:歌詞GET!!内)


+今日はだるくてどうにもならなくてバイトをまた休みました。こんなときはなかなか音楽を聴く気にもなりません。文章を打つのも、頭のなかをだだ漏れにしているだけなのでまだ打てますが、やはりだるいです。<上のリンクすら過去の日記からのコピペ。 魂が幾分か吸い取られたような感じがする。凄い脱力感。虚無感。敗北感。焦燥感。相変わらず肉体と精神がチグハグな感じ。

先週末、前夜に寝つきが悪かったのが原因で遅刻ギリギリの時間に飛び起きて病院に行ってきた訳ですが、チグハグなことを説明したら、「現実を見ていないんだねー」と言われましたorz バロック上等!! (`д´)/ "現実を見ていない" というのは、過去に囚われて自分を苦しめている、高望みをして2歩も3歩も先を見ている、ということです。

そう、わたしはどうも、高望みをしがちらしいのです。現状に満足できないのはそのため。焦燥感がそうさせているのでしょう。現実を見ながら、一歩一歩確実に歩かなくてはいけない状態なのに、他人と自分を比べて "こうじゃいけない"、"自分はこうじゃない"、"このままじゃいけない" とか思ってしまうことがいけないようです。

先生が "高望み" と言うのは、わたしが患者だからです。仕事があるだけで満足、1日でも行けただけでも満足して、凄いことだと思うべき立場なのに、収入がどうこうとか、仕事に行けたり行けなかったりと不満をたれるので、それが、現在の状況をよく考えてみましょう、ということなのでした。

確かにそれはそうかもしれないけど、生きている以上は、やっぱりいろいろ思うじゃないですか。それがいけないらしい。わたしの場合、度が過ぎているというのかな。過敏になり過ぎなんだって。でもならざるを得ないっしょ、こんな立場になったら(苦笑) どうしても回りがうらやましくなるし、過去が、うつが恨めしくなる。

現実を見ているからこそ、焦ったり落胆したりする訳ですが、先生曰く、"もっと落ち着いて現実を見ろ" と、そういう訳です。いっぺんに出来ることは限られているし、今のわたしに出来ることも限られている。わかってるんだよ。ピー年も生きていればそんなことはわかるんだよ、でもいろいろ考えちゃうんだよ。ピー年も生きているからこそ考えちゃうんだよ。手遅れだ。負け組だ。何も無い。

仕事の件は、とてもありがたく、感謝をしている。こんな休んでばっかの奴に親身になってくださって、クビにしないで雇ってくれている。明日で勤続丸3ヶ月。4ヶ月目に入ります。とりあえず週に3日を目標に頑張ってくれれば問題無いよと言われています。どんだけ恵まれてるんだ自分。でも、これまでの仕事よりも時給が安いのと、休みが多いのとで収入が激減しています。それがとても不満で不安でもある。

ただでさえ減少している収入を、自分が更に低くしているのだから、実際は何とも言えない。でも人間たるもの欲があるし、わたしは金銭的にフリーダムだったことが無く、抑圧され続けているので、余計にいろいろ言いたくなってくるのですた。そういう生きかたをしてきたのだから、幾分仕方無い部分もあると思われ。

ああ。この醜い欲望はなんとかならんのかな。落ち着かせることは出来ないのかな。"なるようにしかならないんだよ" って、自分にどうやったら判らせることが出来るんだろう。というか、その "なるようにしかならない" のがわたしの不満なんですが。やっぱり現実を見ていないことになるのかな。夢見がち。妄想? 違う違う! 現実を見ているから不満も出てくるんだよ。

でも不満が出るということは、何かが合わない、そぐわない、ということ。その差分が余計な欲望なのかもしれないな。というかそうなんだろう。自分、欲望だらけだよ(笑) でも疲れたよ。欲望だらけでいることも疲れるんだよ。焦燥感や切なさで胸を掻きむしりたい思いなんだ。それがずっと続くんだよ。それはそれでつらいんだ。


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04月14日(月)
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