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日常妄想
by ミァハ
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■『時に過去は重き足かせ』のこと。
angela "果て無きモノローグ" >タイトル(歌詞:うたまっぷ)
+Amazonへ個別商品のリンク張るのにうにょーんて広告が出る方法、Safariだとバーが残って鬱陶しいので止めたいんだけど、スクリプト取っても直らないなぁ。真夜中ですがこんにちはミァハです(_△_) Winではたぶん出ないんでしょうな…… Hるさんとの会話で双子熱がモエモエですよ。"果て無きモノローグ" が頭を過りますた。妄想音楽に追加だ!<早くサイトをどうにかしろYO☆NOW
フと思ったというか、幾度となく思ってきたというか、気づいていながら黙殺してきたというか、なんとなく微妙な位置にある考えなのですが、『自分は子供だった。でも、今も子供だ。』という思いが頭を過るのです。成人してもうピー年になり、いい歳になりましたが、中身は学生時代から殆ど変わっていません。自分的に変わったと感じるのは高校時代だな。高校時代から殆ど中身が変わっていません。そんな意識が有ります。
一応、成長はしてるとは思うのね。こんな脳でも学習機能がついているから。でも、高校時代からとは言いますが、思えば高校時代も自分は回りの人間に比べてはるかに子供だったなぁと、思いました。何が有ったわけではなく、きっかけらしいものも無いのですが、最近それを思い知らされます。将来のことを建設的に見ていなかった。周りが見えていなかった。流されて生きていた。
高校時代は、夢が曖昧に揺れた時期でもありました。英語が苦手なのに、情熱だけで翻訳家になりたいと思ってカルチャースクールに通った。んで当然挫折。こちらの道に進むことを止める大人は居なかった。軌道修正するきっかけも無かった。いい経験にはなったけど、美術関係の専門学校に進めばよかったと、今でも思っている。否、今だから強く思っている。
考えてみると、わたしの夢は、結構あいまいなもので、それを叶えるために努力をしてきたことが無かった。漫画家になりたい。翻訳も出来るイラストレーターになりたい。漠然と考えるだけで、自分自身の問題として本当に真剣には考えたことが無かったんじゃないかと思う。翻訳に関しては多少考えたけど、わたしのような人間が居るのはお門違いというぐらいにレベルが違うので、最後にはつらくて行けなくなった。ふたつ講座を取っていて、片方は最後まで出たかな。うつの片鱗が見える(苦笑)
で、あいまいとは言っても、その当時には本人真剣に考えていたのね。それが子供だったんだなぁと。まわりの世界を、現実を知らな過ぎた。子供の純粋さのまま突き進んでしまったのだ。間違ったほうにね。それでそのまま今の世界に繋がっていると思っている。視野の狭い子供のまま生きていた。生きてきてしまった。
でも、イラスト関係に進むにしても、家にお金があったかどうかが怪しいし、どうなんだろうね。漫画家ならアシスタントから始めるのがいいとか考えもしなかっただろうな。きちっとした構想が無かったのね。なにもかも漠然としていて、調べることもせず、安穏と暮らしていた。
学生時代からキッチリ計画的に生きてきたという人は居るだろうか? 学生の時に進路がうっすらでも決まっていれば、普通それに向けて頑張ったりするよなぁ。目標とか進路とか、わたしはあまり頓着していなかったような気さえする。今考えると恐ろしく時間を浪費していたのだと感じる。生きてきたことは記憶となり経験となり、無駄にはならないが、自分のしてきたことに頭を捻る。これは今だから出来ることなのだろう。
いつまでも子供だった。
稚拙で、あさはかという意味で。
今も対して変わらないよ? 日々の生活が精一杯で、夢なんかどっかいっちゃってるしね。でも妄想はいつもしているよ。自分の作品が世に出てアニメ化したりとか、どんな声優さんがいいかとか考えたりね(笑) それほどのもの持っていないし、何にもしていないじゃん自分(苦笑) 知人に数人漫画家さんが居るので、考えるんだ。自分には知識も努力も何にも無いなぁと。きっかけも無いし。
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04月05日(土)
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