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日常妄想
by ミァハ
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■『キミの緑のハート』のこと。

何を見つめてる キミの黒い瞳は
何を映してる キミの緑のハート

+昔やってたアニメの名探偵『犬』ホームズのOP、カミホーのダ・カーポが歌っていたんですが、ふと歌詞のこの部分を思い出しましたミァハですこんばんは。今日は既に眠いです。2番の歌詞なんですが、初めて知った時、「面白い歌詞だなぁ」と思ったんですけど、チャクラの色にしてみればハートは緑(とピンク)なのねん。的外れな例えではいないんだなぁと思った次第。

先日朝、面接に行くのにママンがお金をくれたのですが、その前に、ママンの実家から電話が有って、朝早くからどうしたんだろうと思っていたのです。どうやらたまには顔を見せてくれないかということらしく、その日定休日だったママンは出かける約束をしていました。で、わたしはわたしで面接へ。面接が早く終わったので、お金の工面のこともあり、わたしも一緒に行こうかと思って帰宅をすると、ママンの出かけたあとでした。

その後、夕方になって戻ったママンが、またお金をわたしに差し出すのです。「えっ、朝ももたったじゃん、どうしたの?」と聞くと、祖母が珍しく、ミァハちゃんにはあまりお小遣いをあげていないから、お金を取りに来てと言ったので行って来た、とのこと。わたしがお金に困っていて、相談しにいこうかと思っていたことが通じてるッ!? Σ( ̄△ ̄;)

母方の祖母は、昔からよくお小遣いをくれる人なのですが、最近の母もたまに、貧乏生活をしているわたしを見かねてかお小遣いをくれます。そういうところはやっぱり親子で似ているのかなぁと感じました。お金云々じゃないんだ。くれようとする優しさ。くれているのは愛なんだ。不器用で言葉少なだから、代わりにお金に換えて愛をくれているんだ、わたしは愛をもらっているんだ、というのを感じました。

祖母がくれたお小遣いは1万円ですが、それだって丸一日とちょっと頑張って働かないと得られない金額です。たぶん、貧乏生活を親に知られている母も、祖母にもらっていると思うんですが、朝くれた1万円のほかに、祖母のくれたお小遣いに上乗せして、もう1万、この日わたしは3万円ももらってしまいました。この3万円でどれだけ助かるか判りません。こんなにもらったことは無かったので、喜びよりも驚きの大きい一日でした。

お金は、支払えなくて延び延びになっていた、法律事務所への最後の支払いに使うことにしました。払えるまで待ってくれるので、仕事が決まって安定してからでもよかったのですが、年を越してしまうのがイヤなので、無理をして先に支払ったのでした。貯金通帳のコピーを取ったりとか、住民票が要るとか、いろいろ準備があるのですが、あとはここに年間に勤めた各会社の源泉徴収だけで、他はほぼ揃えました。ようやく自己破産の申請に至るわけです。長かった。これからも長いのだけど……

重荷がひとつ減りました。

でもまだまだ支払いはやって来ます ( ̄▽ ̄)  今日はネットと携帯の請求がきた。それ払っちゃったらおれっち仕事決まってないのにマジヤバイよ?(…) お金もらったばっかりなのに。それにしても感謝しなければなりません。この長らくの激貧生活で余計にお金のありがたみが身に染みたのですが、お金は何も無いところには発生しないということです。もらったお金は、お金になるのに、おばあちゃん、4月に亡くなったおじいちゃん、叔父さん、お母さんが苦労をしているのです。

これまで、ただ報酬として当たり前のように手にして来たお金ですが、お金に苦労するにあたって、大切な気づきを与えてくれたように思います。お金もただの物じゃない、人なんだと。人の関わる、人を現す物なんだと。この2〜3日、それをとても強く思った次第。

それにしても、最期までわたしの結婚を心配してくれていたおじいちゃんが、わたしが困っているとおばあちゃんに知らせてくれたのだろうか? なんて。ごめんねおじいちゃん。こんな孫で(苦笑)



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12月14日(金)
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