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日常妄想
by ミァハ
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■『Just HOWLING in the shadows』のこと。
HOWLING>タイトル(歌詞:うたまっぷ内)
+もやもや苛々と、うつうつと焦燥感が、渦を巻〜い〜て〜る〜ミーステリー(by円谷優子 "Mystery of Sound"。ナツイな・笑)な状態のミァハですこんばんは。眠れません。というか、寝たくないというかなんというか。あああイカン。冒頭のせいで頭のなかを "Mystery of Sound" が回りだした(笑)
仕事の件がいつまでも決まらない事に、メンタリティがとても不安定になっている。休養を取るという意味合いではいい機会だとも取れるが、そうも言っていられない立場にあるので、本当は何もしないで休んでいたいからこのままがいいけど、現実はそんなのうちでは通らないでしょ的な感じで、どうしたらいいのか気が休まらないのです。
仕事をしたくない。でもしなきゃいけない。仕事をしなきゃいけない。でも見つからない。休みたい。休めない…… わたしの場合は家庭の経済的な問題もうつに絡んでいるので、「あなたの場合は事情があるから、無理をしない程度に仕事をすることが最善なのかな」と先生もおっしゃっている。
正直自信が無いよ。自分が理解されるとも思わない。強力なコネがあったに等しい前のバイト先でも結局駄目だった。それでもやらなきゃいけない。無くても探さなきゃいけない。仕事をしてお金の支払いをしなければいけない。そう。わたしは支払いのために働かなくてはいけない。
お金は生きていくための対価だけど、今のわたしには負担が大き過ぎて、考えるだけで、ものすごいストレスになる。別に不正な額を無意味に搾り取られる訳ではない。そんなのはわかっている。自分のために、自分のしている事のために支払うのだ。お金を作るのにも対価が必要だ。仕事をしなければならない。
いけない。いけない。いけない。いけない……わたしはこの言葉に気づけばずっと縛られている。友人付き合いから仕事、家庭まで。もっとも、友人付き合いはもう無いに等しいけどね。しばらく一緒に居た集まりとは、自分の立場に辟易して縁を切っちゃったから。そこでも、自分を出さなきゃいけない、自分の立場を演じなきゃいけない……って状態だったから。
わたしは印刷会社時代から既にうつだったんだと分析していたのだけど、高校時代もよくよく考えれば怪しいなぁと思う。うつろな心をずっと抱えていた。クラスメイトに、「さみしそうな目をしてる」と言われてドキッとしたことがある。休み時間、席で教室を眺めていた時の事だ。実際、わたしは孤立感で寂しかった。
寂しさは年々増して行く。翻訳の学校では友達を作るような余裕は無かったし、終盤の授業には、辛くて参加できなくなっていた。理想と現実。挫折という言葉がそぐわないほどの自分の能力。努力でどうにでもなるものでもなく。努力をするには時間と気力が必要だった。わたしにはそのどちらも足りなかった。
前にも恐らく言い直した事があると思う。わたしは自分が美術関係の専門学校ではなく翻訳のスクールに行った事を、いい経験にはなったが、進路を間違えたのだと思っている。その時分に、わたしが専門学校へ行けるようなお金がうちに有ったのかどうかは怪しいし、美術関係の専門学校を出たからどうだというわけではないが。
高校当時は、選択授業も迷っていた。音楽と美術のどちらを取るかをだ。最後の最後まで迷っていて、アパートの下に在った公衆電話から、美術の先生に電話をかけた事を覚えている。ギリギリのところで音楽にしたのだが、やっぱり美術は捨て難く、担任から、直接顧問の先生に電話をかけて話を聞いてみろと言われたのだ。
美術の先生とは面識が無く、始めて話すので、それだけで緊張した。自分が迷った末に美術に変更したいと考えていることを告げると、何故美術に変えたいのかと問われたので、ゆくゆくは美術関係の専門学校に進学したいのだと答えると、「それは甘いんじゃないの?」と返された。わたしは言葉に詰まり、よく考えるように言われて電話を切った。結局、選択は先生と親しくしていた音楽のままにした。
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11月06日(火)
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