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日常妄想
by ミァハ
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■『ぼくらの』のこと。
米光新聞ほしかったよー(*´д`*)
+もう6月……時の流れが加速している感じがしてならないミァハですこんばんは。今ミネラルフェアの真っ最中ですね。ものすごい混みようだそうで。わたしたぶん人波に溺れるな。コミケだって混雑しているジャンルにハマった経験無いから、きっと大変だよ(;´д`) 一度は行ってみたいな。年末のミネラルショーには行けるだろうか? 目の保養だけでも〜とか思うけど、行けばなにかしら欲しくなるだろう。だから今はまだ見ないほうがいい…… 石のお店にも、行きたいけど行かないほうがいいんだ。
サイト制作の話、メール来ません。週末だからなのか? というか、先方はネットのできる環境なのだろうか。技術的なことも含めて。最低でも、ネットに繋げられ、メールの送受信のできる人でないと、仕事受けるとしても効率的に進められないよ。わたしは平日他に仕事してるので、先方まで打ち合わせに何度も行けない。
そうだよ、まだ請けるかどうかは決定していないんだよ? なんかこのへん先生はわかっていないみたいだ。電話してみたほうがいいかもしれんな(苦笑) 余計なことで振り回されるのは嫌だよ。ただでさえ忘れ去ってた案件なのに。まず、急ぎだったら週末にしか作業のできないわたしには請けられない。先方にも迷惑がかかるから、早いとこハッキリさせたほうがいい。
さて。おおおええああええおおおおおおえ〜♪ コミックス『ぼくらの』ですが、思いのほか届くのが早く、水曜に全巻読みました。わたしには思ったより憂鬱でも残虐でもなかった。胸に残るものがある、ふと考えさせられるものがあって面白い、というのが感想。戦闘よりも人間にウェイトを置いて描かれている。しかしアニメよりも淡々としているように感じるのは、構成がガッチリしているからかな?
コミックスにはコミックスの、アニメにはアニメのよさが有るので、興味のある人には両方に接することをオススメしたい。巨大ロボット・ジアースの操縦者選定の時の、円状に並んだ椅子が紋章を中心にして回る描写が恐ろしくていい。まさに運命の輪。ロシアンルーレットだ。選ばれれば、避けられぬ死が待っている。"恐れを知らない戦士のように振る舞うしかない"。
ゲームのプレイヤー(操縦者)は契約をした14人の少年少女たちだけど、考えてみれば結局は地球自体が契約をしたのとおなじだね。まぁ地球はプレイヤーが勝てば助かるけれど、戦いの被害は受けるし、プレイヤーが負けたり、48時間以内に勝負を着けられないと「ポーン☆」(byコエムシat石田 彰。いい演技してるなー・笑)だからね。誰が「ポーン☆」するのか今のところ判らんが。
まだ通しで一度読んだだけで読み込んでいないので、また感想は変わってくるかもしれないが、キリエとコモのエピソードは、生きているということはどういうことなのか、少々哲学的に描いていて印象深い。コモ編は最新刊の時点でまだ途中なのだけど、自分の内側と向き合うことで初めて視点が外を向き、自分の存在と世界について気づきを得ることができるというところが、わかるなー、という感じ。
カコくんはねー……わたしにはアニメのほうが展開が自然で見せかたが上手いと思えた。いちばん年相応で一般人っぽいキャラなのに、原作だとちょっと、コレは無いだろー的なことになってたからね(アニメも充分ヒドいけど・苦笑)。チズがあまりにも極端なんだよなぁ、感情に走るところと冷めてるところが。アニメは細かいフォローが欠けている部分もあるんだけど、大まかな流れとしてはわかり易くていい。
原作のコミックスとアニメは、戦う順番からして違うし、エピソードの見せかたも違うけど、互いを補完し合っているような感じで両方見ると双方がもっと面白い、と思います。特にアニメから入ると、コミックス読むときフキダシの声が脳内で声優さんの声に自動変換されるんだなー(笑) 色とか動きとか音楽、効果音とかね。そういうのも想像し易くていい感じ。
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06月02日(土)
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