ID:33418
日常妄想
by ミァハ
[151015hit]
■『やっぱり』のこと。
+本日も眠いミァハですこんにちは。寝たいす(つー`) 昨日観たハガレン映画の感想→ 超展開/人死に/流血/アル可愛い/パパン……/師匠……/指パッチンで(ピー)を浮かす大佐/スカー(笑) 動きが凄かったし、OP・EDともにラルクの曲で(テーマ曲だけかと思ってた)カッコよく、「おお!」と思ったし、アニメを1話から知っている立場上、内容にも取り立てて苦情というか文句無かったのですが、ひとつだけ。えんびーとグラトニーが浮かばれないと思った。救いが無いじゃんあれじゃ。アルの、鎧に定着に絡めた映画設定には感心した。上手いと思ったです。
さて。本日は整体院の日だったわけですが。行きの電車で、向かいの席に親子連れが座ってて、子供は3人兄弟、男の子×2、ママンに寄りかかって寝ている女の子1、というメンバーだったのだが、お子様しゃべるしゃべる。始終しゃべりまくり。途中、見かねたのか母親が兄弟に飴を食わせてた(笑) 怒鳴るより上手い手だと思って見てますた。案の定、飴作戦は保ちませんでしたが ( ̄▽ ̄)
周囲に迷惑をかけていたり、悪いことをしたのであれば大人は子供に注意したり、叱ったりというのはマナーや教育として当然のことだけど、近年は、人前でも妙にヒステリックに自分の子を叱り飛ばす母親って居るよね。あれって、核家族化の弊害だの旦那との関係だの、そのへんのストレスで育児に疲れてる人なんだろうなと思う。追いつめられている声に聴こえる。側に居て不快になる。そうじゃないだろう、と。子供のことを考えてない。自分のことばかり。ああいう母親は、子供嫌いか精神的に余裕が無いのだろうと考える。
うちの団地にも、隣の棟にそんな感じらしき人が居るもよう。上のほうの階っぽいのだが、チャリンコくんで出かける際、地上まで怒鳴り声が聴こえたことがあった。「早くしろよ、お前に割いてる時間なんか無いんだよ!!」的な。小さい子の母親の台詞じゃないのかもしれなくて、関係のうまく行ってないグズ男の旦那か彼氏に向けた言葉なのかもしれないし、兄弟に言ってたのかもしれんのだが、わたしには若い母親が自分の子供に向けて怒鳴ってるように聴こえて、怒鳴り主に対して心密かにムカついた。
確かに子供には無駄な動きや言葉が多い(笑) 落ち着かないし、同じこと何度も言ってたり、声が高いから余計ウルサい ( ̄▽ ̄) 何度も言うように小さい子の扱いがわからないというか苦手というか、わたしは子供が苦手なわけだが、甥っ子があまりに落ち着きが無いのでADHDとかアスペルガーなんじゃ? と心配したこともあったのだが(苦笑)、おなじような年頃の子供を観察してみると、割と傾向が似ていて、ああ、こういうもんなのかと思った。
で、電車で遭遇した推定小学校1〜2年の兄弟の会話。カブトムシが飛んでいる形状のフィギュアを双方持っている。ムシキングを絡めているらしい話題が白熱している。下記、よくわからんのでかいつまんで印象深かったとこだけ。
「シャキーン、ビュッ、シャキ−ン!!」<当然ゼスチャー付き
「(難しい洋名1)と(難しい洋名2)で戦って」<オレはヘラクレスしか知らん
「こいつらはじつは兄弟でケッソクして」<難しい言葉知ってんな
「クヌギの木にされてたんじゃないの?」<どんな設定だッ
「かいぬしがあらわれて(云々)」<虫だけじゃないんかッ
「シュー!!(飛行音)」<音効さんかッ
「ミヤマクワガタが」
「ミヤマクワガタじゃなくて」
「ミヤマクワガタ」<ミヤマミヤマゆーなッヽ(`д´)
ウルサいが、時折よく聞いてると面白い。なんじゃそら、みたいな(笑) 自分も幼少時代は兄弟揃うとウルサかったので、こんな感じだったんだろうなぁと生温かい目で見守ったり振り返ってみたりという気持ちorz 兄弟はやっぱり居るほうがいいよ。一人っ子じゃたぶんこういうのわからないし、言葉の発達とか自分の親以外の人間との付き合い方とか情操面で、かなり違うと思われ。
[5]続きを読む
08月29日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る