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日常妄想
by ミァハ
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■『ラベンダードラゴン』のこと。
読書感想文じゃなく、ただの日記ですのであらかじめご了承ください。
>タイトル
+前回の日記の流れから、なんとなくハヤカワFT『ラベンダードラゴン』を思い出しましたミァハですこんばんは。<ユーズド高ッ! これ、持ってた気がするんだけど内容憶えてないなぁ。『黒龍とお茶を』のほうだっけ? で、どちらかはメルヘンメーカーさんがカバー描いてらした気がするんですが、思い込みかな。
そうそう、某Y川さんが本棚バトン回してくださっていることは、ちゃんと気づいておりますとも、ええ。でもちょっとうち活字率低いので面白くないかも。普段からパーンの竜騎士が魂の書とか言ってるぐらいだし(笑) 回答は原稿が描けたら、あるいはイベント後かな……すみませんorz わたしは結局バトン2つしか回してもらえなかったなぁ……こういうところにも付き合いの狭さや浅さみたいなのって現れるなぁと、あちこち拝見しつつ思いますorz
あ、てか新刊やはり今月だったのか(拡大画像)。
なんかピイマアくんみたいな少年がイルカに乗っているが、『竜の挑戦』の後の話だろうから、そうなるとみんな子持ちで、かれも星辰師ワンサーの孫娘だっけ、ジャンシスとうまくやっているはずなので、ピイマアくんではないだろうと思われ。早いなぁ、もうユーズドが出てるよ(…)
まぁハガレンのコミックスにも出てたからキニシナーイ。最近、別のペンネームで自分の本当に好きな作品だけぼちぼちレビュー書いてみてるんだけど、今回初めてハガレンも書いてて、なかなかレビューが更新されないなぁと思ったら、凄いのね。ハガレンてレビュー数が134とかザラなのね。流石だ。( ゚д゚)…
で、話に戻って、パーンですが、前巻で既にSF然としており(元かられっきとしたSFなんですが。1巻の前書きを読むとわかる)、ルアサ城砦ノ太守にして白竜ノ騎士たるジャクソムをして「かれはパーンなんだ!」と言わしめたベンデン大巌洞ノ統領であり青銅竜ノ騎士たるフーラルは、そのジャクソム自身に次代を担う役割を移して行きそうな気配だったので、ど〜なーあて〜え〜しまうんだーろーおー♪ と。
シリーズの1巻目から読んで行くと、時代の流れはちょうどジャクソムの生い立ちをたどるような感じになっている。その誕生に、1巻の主役でありルアサ城砦太守の娘であったレサが立ち会い、また、子供時代はレサとフーラルの息子フェルサンと事件起したり、ルアサの太守になる身でありながら、白竜ルースと感合(竜に選ばれること。誕生時、竜が自分の騎士を選ぶのだ)してしまうこと、太守と竜騎士、ふたつの立場と、大人と子供時代との狭間で揺れる青年時代の姿が軸として描かれる3巻のラストでは、ジャクソムはシャアラという伴侶を得、正式にルアサの太守となり、ルアサ城砦に正当な血が還って来たことを祝うレサとフーラルの姿で終わる。
レサとフーラル、ジャクソムはパーンのキーパーソンだ。時の流れと、さまざまな出来事を経て、その比重が、次世代といったらレサは怒るだろうか(笑)、若者であるジャクソムに明らかに移って来ている。そこにもってきて、どの時代のパーンにも欠かせなかった某人物の(ピー)。それで、わたしは前の巻、『竜の挑戦』でこのシリーズに "ひとつの時代の終わり" を感じ、シリーズ全体に関しても、「なんか一段落ついちゃったな〜」感があって、ファンであり続けつつも、実は新作にはそれほど期待をしていないという複雑(?)な状態なわけなのさ。<誰に言ってんですか誰に(笑)
やー。それにしても、何冊か発行されたあとからのファンでよかったよね、と。次の巻が出るまでが長いからねぇ ( ̄▽ ̄) 本国のファンなんか、生半可なことではファンを続けていられないでしょうとも。最長で7年だっけ?(汗) あー。つい熱く語ってしまった。本国だと、ハードは忘れたがTVゲームとかドラマカセットがあるんだよな……確かゲームブックもあって、これは翻訳もされていたはずだ。日本のファンで、誰か体験したことのある勇者は居ないのかなー。ゲームブックらしきものの翻訳をしたというかたと、作者のマキャフリイさんと握手したというかたはウェブサイトで拝見したんだけどなぁ。
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07月30日(土)
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