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日常妄想
by ミァハ
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■『鍾乳石の間にはさまっている』のこと。
ここが わたしにとって最終的な場所なのだ という記憶が 静かに脳の底に横たわっている 今では記憶は黒々とした冷えた石のようだ

氷見敦子『日原鍾乳洞の「地獄谷」へ降りて行く』('85)


+机の蛍光灯が目につらいミァハですこんばんは(;´д`)しょぼしょぼ 今日はもう早く寝たほうが良さそうです。結局手紙書いてません。無責任。今日も別館のほうで俳句をいくつか詠みました。白南風が吹いたのでしょうか? 昼間のアレがそうだったのかなぁ。昨日まで、MacちゃんのDashboardで天気を見てみると、今週は全部雨、火曜日は雷マークだったのに、今日はお天気結構よかったし、いつのまにか晴れマークがずらりとなっている。梅雨明けが近いのか?

なんか、書きたいこと忘れちゃったな。タイトルで引用している詩にある鍾乳洞……1度は行ってみたいところのひとつです。鍾乳石というか、地底湖や、澄みわたり凍りそうに冷たそうな地下水の流れを見てみたいのです。百枚皿とか。どっかの観光スポットにあるじゃないですか……あ、秋芳洞か。綺麗な、澄んでるんだけど蒼い泉が見たいなぁ。青森の……あれ、泉とか湖とは言わないんですね。一応十二湖のひとつである "青池"。見てみたい……別館テキストページのタイトル写真は青池の写真が素材なんですよ。秋芳洞は山口、青池のある十二湖は青森、数年来の憧れの地である奥入瀬渓流も青森かぁ……行きたいな……綺麗な水をください……

ハイクブログからの引きなんですが、わたくし、水が好きなんですよねー…… せせらぎも好き。流れる様を見るもよし。戯れるもよし。たゆたゆとやわらかい固形物のように揺れる水面も好き。近所の川も、あまり綺麗とは言えませんが、透き通って浅瀬の底が見えたり、魚が泳ぐのが見えたりすることがあります。そんな様を見かけると、チャリンコくん漕ぐ足を止めて、ただ静かに覗き込みたくなります。

癒し系のCD買ってみようかなぁ…… 『フィール(5)』とか 『イマージュ4(キャトル)』とか『ピュア 4』とかいった、いわゆるこの辺のやつじゃなくて、1/fの揺らぎ云々とかそのへんのやつ。心療内科でかかってるような、小鳥のさえずりだのさざ波だのせせらぎの、そこに曲が乗ってるやつ。歌入りのでなくて。楽器はやはりハープがいちばん落ち着くというか、癒される〜んな感じなので、ハープのがあったら最高ですな。でも、家が病院みたいで嫌かも……(笑)<や、いまの病院がヤなわけじゃないですが。

てゆーか、声に1/fの揺らぎを持っている人ってスゴいよなと。以前、ナビゲーターが稲垣吾郎だったか、音に関する研究をするという趣旨の番組で、何人かの声優さんに「おはようございます」と言ってもらい、そのなかから1/fの揺らぎの人を当てるというちょっとした場面があったのだけど、すぐわかった。響きというか、もうひと言目からわかるの。わずかな余韻が違う。うう〜。森本レオの声も1/fの揺らぎを持っていると以前、やはりテレビで聞いたことがあるのだが、あの声で催眠療法とかやったら効きそうだなぁ。

催眠療法とかってまた別の独特なしゃべり方があるのかな。ヒ○ラーの話し方は、独特の抑揚や区切りがあって、その周波がインプリンティングというか、ああした演説に向いてるらしい。上級にはぜひ、集会や祭事、演説などで、張りの有る美声で洗脳系のしゃべり方をしていただきたいものですな ( ̄▽ ̄)  もー美貌と美声と美翼に、老若男女がメロメロですよ。間違いない。そのうえ、まっちろいから、上気した頬とかが綺麗な桜色なんですよ奥さん(*´д`*) でもね、元がまっちろいだけに、すぐに能面のような白さに戻るの希望(妄)<美翼ってなんですかと自ツッコミ。や、これはオレっちのような羽フェチに向けての言葉ですよ(笑)


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07月10日(日)
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