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日常妄想
by ミァハ
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■『私は正しかったのだ。私はあなたと出会えたのだ。』のこと。
で?(笑)>上チュウ

タイトルは、大江戸線のなかで見た広告、『南モンペリエ ファーブル美術館所蔵 魅惑の17−19世紀フランス絵画展』のコピー。美術館の公式ホームページはこちら。なんだか気になるフレーズだ。広告には、クル−ベの作品 "出会い、こんにちはクールベさん" が使われていて(なんだか児童書のようなタイトルだなぁ)、そこに、黄緑の太いゴシックで紙面の端から端にかけてレイアウトされていた。

本日は夜に整体に出かけたのだったが、昼間、IEのホームページに設定しているmsnのリンクのなかから気になる映画の記事を2本みつけたので、メモ代わりにご紹介として公式サイトURLを貼ってみます。単館上映系っぽい。後各地を回るらしいけど。どちらも、淡々としたすこし地味っぽい、好き嫌いのかなり分かれそうな作品だが、わたしとしてはどっちも気になった。

■『樹の海』(公式サイト/公式ブログ)
いわゆる自殺の名所と言われる "青木ヶ原樹海" に死を求めて入り込む人々と、その周囲の人間を、オムニバス形式で描く作品。死を考えるのではなく、生を見つめ考える作品なのだとか。自分が樹海に行きたいとかそーゆーんじゃなくて(笑)、人間の心の "うろ" や、葛藤などの心理描写がどのように描かれるのかが気になる。
右側にJavaScriptで動くメニューを配置するというサイトの構造を自分も多く作ったので、自分の作ったサイトや仕事時のことが思い出された(苦笑)

■『埋もれ木』(公式サイト)
こちらはさらに地味っぽい、幻想的なまでにゆったりとした時間が流れて行きそうな作品。サイトでいくつか観ることの出来る写真の色合いや雰囲気が美しい。ストーリイよりも映像そのものがものを言いそうな雰囲気の作品。なんじゃそらー、という展開も雰囲気に飲まれて、なんでも必然に感じてしまいそうな作品なんじゃなかろうか。

眠くなってきたのでまとめに入ろう(笑)

整体院の帰りに、会社の入っているマンションの玄関にある郵便受けに、返し忘れていたマンションのセキュリティカードを封筒に入れて、付箋も同封して投函してきた。会社の電気は、20時を過ぎた時間にも関わらず、相変わらず煌煌と灯っていた。

昼間、上記のリンクを見つける他に(笑)、会社へセキュリティカード返却の旨を伝えるついでにといってはなんだが、退職金についてメールで問い合わせてみた。率直に言うと、退職金は無いそうだ。よほどの功績を上げるとか、勤続年数が長く勤務態度もよい、といった場合にのみ、特別に給付される場合もあるらしいが、基本的には会社に義務は無いそうだ。勤続年数ったって、立ち上げからまだ5年目の会社で、どうすればいいのだよ。一応わたしは立ち上げ当初からのメンバーだったので、うちの会社の勤続年数としては長いと思うんだけどな(…)

でも、わたしには表彰されるよーな功績は無いし、勤務態度といえば、遅刻魔で昨年秋ごろから病欠がぼちぼち多くなってきていたので、どう考えても特別な例には入れないわけであり。病欠は、メンタリティが原因のものが殆どでした。これじゃまた遅刻だから職場に行けないとか、理想と現実のギャップや仕事そのものに疲れたとか、そんな感じで。疲れたから休みたい。それだけのことだったのに。休職ができれば辞める必要は無かったかも知れないし、傷病手当金ももらえたかも知れない。けれど、会社は助けてくれなかったし、わたしは改善しなかった。わたしは進歩しなかった。わたしの希望は叶わなかった。

もちろん、ハロワに行って失業認定を受ければ、それなりの手当はビデオ講習(…)としかるべき日にちを経てから得ることが出来るわけだが、会社の対応自体にも理想と現実のギャップを感じてショックを受けた(苦笑) 少人数の会社は休職申請が通らないことがあるし、退職金は会社の絶対の義務ではないので、当然無いところもあるし、ベンチャー企業は特に、功績や勤務態度などの評価によって出すところが多いそうだ。残念だったね。<じまんぐで


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06月22日(水)
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