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日常妄想
by ミァハ
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■『流れ星か路傍の石か』のこと。
+昨夜仕事帰りの○太郎の店頭で聞いて、耳に残ったフレーズ。思わずググってみたミァハですこんばんは ( ̄▽ ̄) THE HIGH-LOWSの "十四才" という曲だった。歌詞はこんな感じ。(例によってうたまっぷ内)>タイトル 作詞・作曲やってる甲本ヒロトって、ハガレンでCOOL JOKEの "UNDO" に曲を提供してた人だよね。初めて "UNDO" を聴いたとき、歌いかたがブルーハーツの人に似てるなぁと思ってたら、実際そうだったのね…… で、解散後にハイロウズに参加したのだとか。はてなダイアリーに解説ページがあったので参照。へぇ〜。
まぁ、以前もへったくれもないのだが、昨日、本当に、自分に "帰ってこれるかな" と、まっさらな気持ちで思いながら書いていたのだったが、なんか、言ったそばからもう駄目かもしんない(苦笑) というか、わたしはもう仕事に関しては今の会社でこれまで通りに頑張って行く自信が無くなってしまったよ…… 別に何かに失敗してこっぴどく叱られたとか、そんなんじゃないんだけど。
自信なんか元々無くて、それでずっと苦しかったわけなんだけど、自信の無さからくる不安を払拭するために、「スキルを身につけないと」とか、「同職の先輩が居たらなぁ」とかずっと思っていて、ことある度に「勉強したい」、「スキルが溜まりにくい」、「独学には限界がある」と会議とかでそれなりに言っていて(苦笑)、自分をどんどん高めて行きたくって仕方がなくって、それは自分自身のためたけでなく、会社のためにもなることだと信じていて、でも開発中心の会社でデザインやウェブ制作といった制作系の仕事をして行くことに、入社当時から葛藤もあって。
ウェブ制作アシスタント、という募集に応じたわけなのだが、開発系なだけに、会社ではウェブをいわゆる "ホームページ作り" という限定されたものではなく、幅広い意味で捉えていて、それこそわたしは、"1/銀河"(銀河分の1。第1期デジコンでの米光さんの言葉から。)しか見ておらず、自分のやりたいことは、その膨大なウェブに関連してくる分野の小さなひとつでしかないことに気づかされた。そして自分は、サイトや画像を作ったりしつつも、この会社にいることは、それらにも関わって行く必要があるのだということを知って行った。
周囲は、ブラウザやプロバイダの立ち上げに関わっていたとか、携帯アプリの創始者だとか、言語を自分で作っちゃうなどという、すごい人ばかり。つい先日、わたしがパソコンスクールのDTP講座でQuark(組版ソフト)を教わったが、高くて自分じゃ買えないし、何年も使ってないので忘れてしまったという話をしたら、「俺、Quarkの説明書書いてたんだよ」、などという事実も発覚したりなど(笑)、この業界に長く居るような人なら名前を聞いたことがあるとか、直接知っている、というような人がかなり居るだろう。<IT業界は長く居る人には結構狭い世界らしい……
わたしは、入社の頃にはサイトを既に運営していて(面接で紹介して、見ていただいた。灰十字を・笑)、例えば掲示板の仕組みとか、サーバって何だ、JavaScriptって何だとか、いろいろ興味があったので、周りの人が優れたエンジニアばかりだということに、とても驚き、関心や尊敬もしたし、数カ月はパート扱いだったけど、そんななかで働けることにやりがいを感じていた。プログラムや言語に関してはぺーぺーで何も知らない自分はわからないことだらけだし、作業種別の違うことから直接関わることは無いのだったが、日々が楽しく充実していた。場違いな自分を「ここに居てもいいんだろうか」と心配したりもした ( ̄▽ ̄)
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04月15日(金)
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