ID:33418
日常妄想
by ミァハ
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■『光あれ』のこと。
坂本真綾>タイトル

+心情的には、"壊れた時間を取り戻したい" なミァハですこんにちは。穏やかなお天気なのに、オレの心は曇天ですorz お仕事は詰まってます。今日、デジコンなんですが、ガス欠気味で出席する気力がありません。行けば絶対楽しい。飲み会だって、酒飲まなくても楽しい。あんまししゃべれなくても楽しいんだ。だけど、楽しそうに創作活動する人の中に行くのがつらいのだった。

最近では、時期柄、卒業とか新しい節目を迎える人が多くて、そういうのも眩しくて、うらやましくて仕方がない社会人のミァハさん。早ピー年目の今日この頃。芸術系の学校に進学したかたたちって、なにがきっかけだったのだろうととても興味がある。何かタマシイ的に影響を受けるような作品とであったのですか? なりたいものが早くからあったのですか? 好きだから、ただ自然に、ですか?

わたしの高校は、学区内でも中間に位置する学力レベルのところで、大学進学なんて、本のひと握りの人だけでした。それも、短大の人が殆ど、4大はちらほら、と言う感じかな…… だから、自分が芸術系の大学に行こうなどとは微塵も思わなかったし、行けるとも思わなかった。わたしの時代だと、高校に専門学科があってー、なんてのはまだ有るか無きかのときで(苦笑) 高校も、ごくごく当たり前に、普通の高校へ進んでいたわけです。勉強もできるほうじゃなかったし、高校へ入って、進級するごとに成績は下降線だったしのう(苦笑)

で、専門学校という選択肢があったのだけれど、当時は、どうしても翻訳を勉強したくてね…… 語学系の専門学校もあるわけですが、そういうところには行かず、翻訳専門の学校へ行きながら勉強してみようということになって。通信で少し勉強をしていたので、そこなら入学の資格があったのです。絵のほうへも行きたかったけど、そのときには、翻訳をやってみたかった。

先生は現役の有名な方で、2講座取っていて、片岡先生と柴田先生でした。講座自体は、先生のお話がとても興味深いものだったり、英文の持っているもとの色を変えずに物語としてどう訳していくか、どう原作者の意図を読み取っていくのかとか、面白くてね。白雪姫の作者が "黒檀" にこだわるのは何故か、とかね(笑) 楽しかったけど、レベルの差にやっぱりつらくなって、柴田先生のほうの講座は、最後の数回、出られなかった。

学校には、帰国子女だの大学生だのが沢山いて、もう仕事をうけているような学生さんもおり、当然レベルが高く、わたしは単語を辞書で引くのが精一杯なだけでついていけませんでした。あたりまえっちゃあたりまえなんですが。そこで死に物狂いで努力をすれば、あるいはなんとかなったのかもしれないのだけれど、それは理想論で、現実の壁というのもあるわけです。もともと英語駄目だしね(苦笑) 情熱だけじゃダメなこともある、っていう一例です。若かったね、自分。

なんか、過去話で時間終了だな(汗)
続きはたぶん、帰宅後書きます。

(0308 14:24 UP)

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疲れてて眠いけど、もうちょっとだけ続けてみます。デジコンは、仕事で気力云々どころではありませんでしたよorz いつも講座が終わって、いつものダイニングキッチンで腰を落ち着けて宴もたけなわ、というあたりでようやく帰途についた次第。その間、わたくしは算数をみっちりやってますた。携帯の案件のためです。

計算は、画像を作るにもプログラミングするのにも重要不可欠なことなのはわかるのだが、0か1か、っていう根っからのプログラマ気質というか、頭が理数系向けなのだろうな、そんな上司と、何事もフィーリング、色だの形だの体裁だのといった、視覚や感覚といったものがなにより最優先される感覚型(芸術型とはあえて言わぬ)のわたし、しかも算数数学イヤーというわたしとは、相性が合わんのです。


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03月08日(火)
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