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日常妄想
by ミァハ
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■『Pilgrim』のこと。
Wind of Olympos, I'm so helpless.
Are you still with us or are you breathless?
松岡英明"Shade and Darkness"(アルバム『Light and Color』)
+タイトルはエンヤですが、引用は松岡英明(公式HP)の曲 "Shade and Darkness" のような気だるいフィーリングなミァハですこんばんにゃ。曲名が、アルバム名と対極になっているのが面白いですな。曲は思い出しても、このアルバム自体はもう何年も聴いてないので行方も知れず(…) 英語の曲なので引用がかなり怪しいかもしれません。一応単語は調べてあるのだが(笑) これは確か2番の初めです。
続きはこんな感じ?
Show me your flower. Tell me your answer.
All my words fade in the Shade and Darkness...
思い出し思い出し、って感じですが。で、アルバムのライナーを参照するつもりだったのに混沌の中だし(笑)、ネット検索しても駄目で、昔自分の作った本をギャーとか思いながらみてみたら、肝心なところが見えーぬ!!!!(byエスカの人) 和訳のほうを引用してるよ(笑) 最後だけ原文も書いてある。
We will be friends,
and make this sad story end.
わたしたちは友人となって、この悲劇の幕を閉じるべきなのです。
えー。その昔、妙にクラシカルな髪型をした某勇者の家庭教師にベリーベリーハマっておりましてねぇ……声優の田中秀幸氏にハマったのもここからなんですが(笑) 勇者であったかれの過去の本を作ったことがあって、そこで "Shade and Darkness" を引用して、イメージイラストみたいのを描いたことが有ったのでした。"陰と暗闇に隠された人よ……" って、魔王のことを言っている ( ̄▽ ̄)
別に、魔王と勇者のカップリングをしようとか思ってたわけでなくてですね。なんとなく歌詞のイメージから、流れ的にイメージができてきたという感じだったのですが。わたしは以前から、昏い部分を抱えて葛藤してるようなところを持っている(と思わせる)ようなキャラを好む傾向があるのですが、何の因果か勇者という立場で世界の運命を賭けて強大な力を持つ魔王と戦うことになったかれにも、迷いや葛藤は有ったんじゃないかとか妄想していてですね。
「懐かしい話とは言いませんが、よく覚えている。貴様の戯れ言のひとつひとつまでもな!!」などと、何年も前の某家庭教師の台詞をふと思い出す、余計なところに脳みそを使用しているオレ(笑) ちなみに、その元勇者だった勇者の家庭教師は、復活した魔王と再び対峙し、愛弟子を救うために自己犠牲呪文で散ったのですが、それからだいぶ後になって復活してますた Σ( ̄△ ̄;) その辺はちょうどジャソプも買っておらず、コミックスも読んでないので事の顛末や最終回は実は知らぬのですが。勇者とその仲間たちより、いつの間にやら某家庭教師の年齢のほうに限りなく近くなっていた自分にorz
そうそう。冒頭の話題、エンヤに戻りますが、ワーナーのサイトで初めて知ったのですけど、昨年の10月、なんとエンヤが日本語でCMソング歌っていたのだとか……で、昨日の日記に張った公式サイトのURLでは、その曲を紹介しているんですね。だからジャパニーズテイストだったのでした(笑) ページの右端を見て行くと、Mac OS 9.2 では駄目だったが、試聴ができるっぽい。で、彼女のディスコグラフィとかの、一般的な紹介ページへのリンクが、ページの下のほうにちっちゃくついてた(笑) ユーザビリティをもうちっと考えてください。←コソーリ(笑)
んー。わたしはどうしたらいいですか感は、相変わらず消えない。性格や癖は、急には治せないものだから、いくら医者にかかったとしても、すぐに改善できるものではない。だから、よくならないからといって、ここで焦ってはいけないのだろうなぁ、というのはわかる。薬は、思考で凝り固まっている心身をほぐすもの。歪みで欠落してしまった脳内物質を補完するもので、症状を落ち着けるものにすぎない。自分を悩ませる原因に立ち向かい……とはいかないまでも、問題を解決するための手助けをしてくれるもの、と考える。言ってみれば、単なる補助的アイテムであり、滋養の液、希望の液、冷静の液、と、まぁそんな感じな位置付けかと。錠剤だけどな(笑)
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03月05日(土)
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