ID:33418
日常妄想
by ミァハ
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■『あとのまつり』のこと。
+本日はこれから代々木国立体育館で催されるハガレンのフェスティバル夜の部に行ってきます。会場すごいんだろーなー……年齢の幅がより広そうなぶん、たぶんイベント会場よりすごいでありましょうな。ハガレンのファン層は小中学校生から主婦まで、みたいな印象がある。イベント、いわゆるコミケは行くのに抵抗がある人もいるだろうから、そういうのに縁がない人の来場もあるだろうし、とか。

ともあれ、生ライブとか生トークが楽しみ。シークレットでラルクが出るらしいッ。マヂデスカ。こここ今回も出てくれるよね?(汗) 生ラルクひさびさ。 ポルノとアジカンは出てこないよね…… ライブやイベントって、同じ作品やアーティストが好きな者同士がひとつの空間に集って盛り上がるという、特殊な高揚感がいいです。もやもや渦巻く感じ、それがわあと弾ける感じ。あのざわめき。さざめく人、人、人。

ではそろそろ支度します。

(1226 16:36 UP)

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あは〜ん。遅れた。10分ぐらい(…)
そんなわけで、行ってきますた。
おおまかな流れ的にはこんな感じ?? ちと違いそうだが(…)

第1部 旅の始まり
──────北出菜奈 "消せない罪"
第2部 賢者の石
──────Sowel "I will"
第3部 焔
──────COOL JOKE "UNDO"
裏鋼LIVE SPECIAL。
──────バツゲームで、マスタングのキャラソン "月の裏側"
第4部 ホムンクルス
──────イエジェネ "扉の向こうへ"
第5部 旅は続く
──────劇場版予告編とインタビュー
──────ラルク "READY STEADY GO"
──────エドのキャラソン "明日への場所"

ストーリイの展開をおおまかに章立てして、スクリーンで放映。ところどころ、その章のキーパーソンである役の声優さんが出てきて生アフレコ、ナレーションをしてました。メンツとしては、エド、アル、ウィンリィ、マスタング、ヒューズ、えんび。まぁ、放送観ていればわかるけど、みなさん実力派ですな…… マスタングの「……雨が降ってきたな。」を生で聴くことができるなんて (* ̄▽ ̄*)

途中、ブラーチャの生歌披露もあったのだが、どこで歌われたのだかをはっきり思い出せない。後半だったと思うので、4部か5部の前あたりかなぁ? サントラでは子供の声だけど、金髪の外国人女性2人(ロシア語だからロシアの人だろうか……)が歌っていた。

で……曲の後半、パクロミさんと釘宮さんがステージの左右に出てきて、ブラーチャの訳をエドとアルの声で(つд`) 「ごめんなアル。お前を巻き込んでしまった。死んだ人間を生き返らせようだなんて、してはいけなかったんだ。」みたいな感じに始まって(脳内補完してるっぽいが概ねこんな感じ)、アルが「兄さんが悪いんじゃないよ」みたいな。劇中でも印象深い場面に流れるし、曲の感じ自体も好きなんだけど、意味がなんとも言えんのよね。とても重い。ツボ ( ̄▽ ̄)
→→→→→訳の考察サイト

訳は某巨大掲示板を含め、オンライン数カ所とオフライン(not同人)で見た気がするんだけど思い出せん。サントラに和訳載ってないしねぇ。公式のものは出てなかったのだっけ? 兄弟愛であったり、親子愛であったり……絆っていいなと。愛って、葛藤っていいなと。モへだなと(笑) なんかね、こういうのって焦がれるような憧れもある。オレっち寂しんぼうだから(笑)

台詞の終わりに、ステージの左右に居たロミさんと釘宮さんが、それぞれ中央に歩み寄り、何かをして、また左右に分かれてステージから離れるという演出があったのだけど、ウェブの情報によると、手に持っていた紙(読み上げる台詞が書かれていた紙)を交換したらしい。なんかこの演出、ロミさんの案という感じがもりもりするんですが(笑) だってロミさん、エドとアル(釘宮さんを含む・笑)をすんごく愛してるように見える。曲と映像、エドとアルの曲をなぞらえた台詞、そしてこの演出にジワリときたです。


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12月26日(日)
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