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日常妄想
by ミァハ
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■『夢の終わりは彼が拳を下げた時だけ』のこと。
死際の騎士 その手にグングニル
狙ったモノは必ず貫く
BUMP OF CHIKEN "グングニル"
『THE LIVING DEAD』
+えっと、前にも全く同じタイトルにしたことあるんですけど、あえてこれで。ときどきエモノが槍だしね、鋼の。ランランランサー、遠くからでもヤリヤリ(笑) 夕方、DVDのNo.9を観ましたミァハですこんばんは ( ̄▽ ̄) 昨日に引き続き、ハガレン話ですよ。日にちが前後してますよ。3日のところに書いてある日記、ホントは2日の分を書いてるつもりだったのですよ……そんなわけで、日付け順に読んでくださってる素晴らしきかたは、3日のほうを先に読んでください。内容的には日付け通りに読んじゃっても全然問題無いとは思いますが(笑)
放送日が土曜という事もあって、ところどころ視聴していない回があります。殆ど観てるけどね ( ̄▽ ̄) で、今日観たなかでは34話を観て無かったわけですが、ライラはこの回からダンテだったんですね。てゆーか、なんですかあのエドは。グリードさんをつんつん(ユサユサか・笑)するんじゃありません。蹴飛ばすんじゃありません!(笑) グリードさんはグリードさんで、断末魔が某Gみたいなポーズでちょっとヤでした(…) 原作でもアニメでも小気味よい生きかたをしたキャラですね。何話だったか、エドがホムを「なんか楽しそーに生きてる」と言ったのは、グリードさん(とその仲間)のことが強く頭にあったからなのでは、とチラと思った。まぁ、エンビとかラストもパッと見た感じは楽しそうっちゃ楽しそうだけども。ところで、キンブリーはなぜ手パンできるんですか。
以下、アニメの最終回観てない人にはネタバレ。自己責任でドゾ〜。
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+最終回の放送から丸一日以上経過して思ったのは、冷静に考えれば考えるほど(時間が経つほど)、ツッコミたくなってくるということだ(笑) なんというか、最終回としてはうまくまとめられていたので、リアルタイムで視聴しているときには勢いに上手く流されていたけれど、よくよく考えると、どうなんだろう、と。誰もが納得のいく終わりかたをさせるのは無理だとは思うけどね……原作はまだ連載中だしね。オリキャラとオリジナル展開炸裂だったし。「こうくるですか」と面白かったが。わりと早い時期からアニメはアニメで楽しんでたし ( ̄▽ ̄)
リトルウィッシュ、希望を残した清々しいような終わりかただったけど、エドとアルは、お互いに求めるものを厳密には得られてないよねぇ。兄は弟の身体を生身に戻すことを第一に考えていた。弟は兄の手足をもとに戻すことを第一に考えていた。だけど最終話で、結果としてその想いが交差。擦れ違い、分岐となってしまった。弟は兄を死の淵から呼び戻すために自分の全てをかけた。賢者の石となっている身体は使えば消える。弟はそれでもいいと思った。弟の犠牲で蘇った兄が、今度は弟のために自分の全てをかける。兄は賢者の石など触媒になるものを持ってはいない。自分が "持っていかれる" のは百も承知のうえでのことだ。
ウロボロスの輪でそ(笑) 誰かのために自分の身を顧みないメガンテ精神は美しい。愛情の深さを表わすのにこれ以上は無いだろ的レベルの最強呪文なわけで。でも、このアニメ最終回のエドとアルの場合、相手が自分のために身を投げ出した行為を無駄にしているわけですよ。そのつもりが無くっても(;´д`) 非常に報われないよーな……ラブ・イズ・ブラインドなのかッ。で、どうなったのかというと、兄は手足を無くしたまま平行世界に全てを運ばれ(あれ?? アルの錬成で蘇ったとき、手足戻ってたよね、そういや)、弟は体を得たものの、兄はおろか兄とともにそれまで苦労をして生きてきた年月をすっぽりと失った。
ヒューズとマスタングの関係もちょっと似てる。ヒューズはマスタングのことを考えて危険な捜査を秘密裏に進めていて、殉職した。アニメのマスタングは、そんなヒューズの守ろうとしてくれたものをかなぐり捨てて、ヒューズの仇を取ろうと大総統に挑んだ。まぁ、かれは生還したし、地位も失っていないようなので、ヒューズの願いは叶えられているわけですが。
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10月02日(土)
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