ID:33418
日常妄想
by ミァハ
[151026hit]

■『人に泣く Love Song』のこと。
ナノ重複=ダァバール
ボワファイ=歪み、の方向でひとつ。
ボワファイ間違えてた。(*´д`*)イヤン

+連休2日目の4日土曜の夜、数年振りにヒラサワのライブに単身行ってきました。ヒラサワのライブは、ほかでは味わえない面白さがあって楽しいです。まさに『ヒラサワならでは』というのがあります。グラフィックがすごく綺麗だった〜!!

知らないひとにとっては、「ライブでナゼにグラフィック?」という感じだと思うのだけれど、そう、ヒラサワのライブはインタラクティブにその世界観を体感するライブ、文字通り『インタラクティブライブ』なので、『見る』という要素も高ポイントなのだ。インターネットからの参加もできて、その試みが面白い。最近ではライブのもようをストリーミング配信するとかってあたりまえみたくなっている感じだが、ヒラサワ氏はたぶん、そのへんでは先駆者の位置にいるのではないだろうかと思う。

→→→LIMBO-54 インタラクティブライブ
ライブは終わっているのでこのサイトは、まもなく消滅するかもですが。
世界設定などが見られると思います。

ライブ自体がひとつのRPGのようになっていて、物語に沿って進んでゆきます。ステージがスクリーンのようにフル活用され(文字通り、薄いスクリーンが降ろされ、それがフルに使われたりする)、そこに、ものすごく綺麗なグラフィックが投影される。精巧なゲームそのものという感じ。

物語には分岐があって、なんと、そのどちらに進むかを会場の声やネット参加者が決定するのだ。スクリーンに『Shout!』と出るので、それにしたがって拍手したりシャウトしたりとか(笑)、ミニゲームのような遊びもあったりで、観客の決定した方向にストーリイ(ライブ)が進んでゆく。

……と、ここでタイムアウトなので、続きは帰宅後……
(ちゃんと書く予定。そして早くお手紙を・泣)


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


で、帰宅後です。本日は定刻より30分早く帰らせていただきました。私的な用事ですみません。といいますか、自分の引き摺っている物事をひとつひとつ治めるための帰宅です(苦笑) こう書くともっともらしいような感じですが、お手紙書いたリなど、なおざりに延び延びにしている使命を果たすため、というのが理由です。メールの日付けを見たら、なんとひと月も経っており……こ・これは許されない(泣)

さて、罪を背負いつつ(苦笑)、続きを書こうと思います……


インタラクティブライブのストーリイは、小説になりそうなぐらいよくできているものです。いちばん向いているのはやはりゲームかもですが、SF的な要素やアイテム使いが面白く、毎回誰が考えているのだろうと興味津々。やはりヒラサワ氏なのだろうか? 映画のようだ。一度のライブでしか使われないのはもったいないなぁという感じ。ストーリイは分岐によって、バッドエンドとグッドエンドのものに別れる。今回(東京公演1日目)はバッドエンドでした。前のライブも確かバッドだった ( ̄▽ ̄;)  バッドといっても、救いの無いものではなく、それなりに納得させられるような……

わたしはというと、終始歪みっぱなしでした(笑)
『何だ? なにが起こったんだ』
『ここはどこだ?』
『オマエは間に合わなかった。』
『私は死んでしまったのか?』
『死んでもいないし、生きてもいない。』
『さぁ、行け!』
……バ・バ、バロック!? Σ(゜△゜)

こんな感じのモノローグ(?)から始まったのでしたが、のっけからバロックを連想するわたくし。ほかにも、ヒラサワが複数存在してしまったり、バロチックなポイントがあったりなど。最近脳みその退化が激しいので、随所曖昧で上手く説明できないんですが……
や。チトわたしのこの説明ではわかりにくいんですが、確かにバロチックなポイントが存在しており。

終盤でCGのヒラサワが四角い箱をもつ姿に「箱の者!!」 あまつさえ、その箱を振るヒラサワが、何が入っているのかと聞かれるので、すかさず「娘」と答えたくなったりとか(笑) バロッカーなひとと一緒にこの場に居たかったと痛切に思いました。


[5]続きを読む

05月04日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る