ID:33418
日常妄想
by ミァハ
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■『徒然なるままに、』のこと。
+日暮らし、硯に向かいて、あらゆることを、自分を感情に入れず、よく見聞きし分かり、そして忘れず……って、どうしても途中から宮沢賢治になっちゃうんだな助けてプリーズ。あとアレ。月日ははくたいのかかくにして、行き交う年もまた旅人なり。舟の上に生涯を浮かべ、あらゆることを……ってはうう(笑) しかも、作品名が曖昧なのね。『徒然草』はさすがにオッケーなんだが、後者がなんだったのかが思い出せない。吉田兼好の『方丈記』?( ̄ー ̄;)
更に、『春はあけぼの。ようよう白くなりゆく山際、すこし明かりて、紫だちたる雲の、細くたなびきたる。』これのタイトルもわからない。『更級日記』?? うむー。『春はあけぼのよねー!』という桃尻語訳が流行ったりして、なんかヒジョーに懐かしく、このへん、学校で暗唱させられたりして、わりと好きで思い入れがあるのだったが、時の経過とともに、いろいろとほつれが目立ってきており、今みたいに、ふとした拍子に思い出しはするのだけれど、その記憶の糸のほつれ加減が毎度毎度気になって仕方ない。<なら調べようよ、ぢぶん。
古典といえば、以前(ものすごい昔)NHKで、『漫画で見る古典』というタイトルだったと思うが、アニメでわかりやすく、面白く見せてくれる番組があって、結構好きでした。懐かしいなぁ。

懐かしいといえば、ロードオブザリングこと『指輪物語』のトールキンが書いた『サンタクロースへの手紙』(『サンタクロースからの手紙』でした……31日訂正。)を、高校だったのかな、英語の授業で教材として読んだことがあったという事実に、ついこのあいだ気がついて、なんとなく感慨に耽ってみたりもしてからに。また読んでみたい気がするが(わからないと思うけど・笑)、たぶん、もうわたしの手許には、この教材は無い。横長の、薄い冊子になっていたと思う。やー。人生には伏線がいっぱいだ。無駄なことはひとつも無いのだと、こういうときに思っちゃうね。面白いもんです。

+って、前書きが長いな(笑) 遂に、ADSLを申し込んだという話が書きたかったのね ( ̄▽ ̄)  普通のダイヤルアップ、PHS接続、INSネット64、フレッツISDNときて、とうとうADSLにまでたどり着いた、という感じだ。ちなみに、フレッツADSL(8M)。職場とおんなじネット環境。『ブロードバンド』という言葉の意味を、実はあんましよくわかっていないのだが(常時接続ってことなのはわかるんだけど。フレッツISDNは違うの? とか、イマイチわかってない)、うちも高速常時接続な環境になります。開通はたぶん、うまくいって6月中旬かしらん。わたしの住んでいるところは、築三十年の都営アパートなので、ケーブルや光が導入されることは恐らく無いだろうと思われるので(余計な工事ばっかりしてるんだったら家賃すこしぐらい上げもいいから建て替えてくれよ的な)、自分のでき得る最速のネット環境になる、という状態。安定した速度が出てくれればいいなぁ。よほどダメダメでなければ、現在よりも早くなることは確かだろうけど。

正味の話、ISDNに不満があったわけではないので、現状のままでも別に構わなかったのだが、『会社のWinと自分のMacのデータを簡単に共有できる環境にする』という目的をキッカケにして、ADSL移行に踏み切ったのでした。DNSサービス(ぷらら)は、現在のISDNでも、プラスセットにすれば受けられるのだけど、どうせならADSLにしてしまえ、という感じで(笑)


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05月27日(月)
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