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日常妄想
by ミァハ
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■『ティン・ホイッスルを吹いてみた!!』のこと。
+またも会社から……(笑) 途中で切り上げて、家で続きを書くやもしれんです。中途半端なところで終わっていたら、夜にでもまたおいでいただけますと嬉しいのですが(^ー^;)
+サイト、手作り楽器工房ミネハラさんの通販で、ティン・ホイッスルを買いました。ケルティックで使われる、伝統的な楽器で、いわゆる縦笛です。学校で使うリコーダーよりも、簡単な造りで、そして奥が深いっス。オカリナとフルートを足して2で割ったような(?)、あたたかくて表情のある音色を出すことができる。ちょっと掠れた感じや、めまぐるしく音程の上下するような、リズミカルな明るい音や、ケルティック特有の、切ないような、どこか薄暗い感じのする音や。
→→→ティン・ホイッスル写真
細い金属製の胴体に、プラスティックのマウスピースが付いていて、リコーダーとおなじように、息を吹き込んで鳴らし、胴に開けられている穴を指で押さえたり放したりして、音階を変えるのだが、ティン・ホイッスルには、穴がむっつしか無く(左手親指と右手小指の位置の穴が無い)、オクターブ高い音を出すには、強く息を吹き込むようだ。
あまりにシンプルな形状なので、簡単に操ることができると思いきや、半端に息を吹き込むと、ファルセットみたいになるし(笑)、低い音を出そうとして弱めに吹くと、枯れ過ぎた音になるしで、思った音が、ただ吹くだけでいいリコーダーよりも出しにくい。綺麗な音を出すには、ちょっと(いやいや。かなり)練習が要るのでは、と思った。ハープよりは簡単だけど、こちらもやはり、想像以上に難しい感じ。
ちなみに、お値段のほうは、驚きの3,600円(約。消費税・送料込みで)。このプライスで、本場、ケルトの国アイルランドの風を感じることができるのデス!!!! <テレビショッピングかよ。
や。まぢな話で(笑) 確かに、安っぽく見えないことも無いし、本当にシンプルで、おもちゃの笛みたいなんだけど、ケルティックには、欠かすことのできない楽器なのだ。わかりやすいのでいくと、そうだな、『タイタニックのテーマ』なんか吹いたら、あー、この音ね! 聴いたことある! と、かなりのひとが合点がいくかと。
代金を振り込んだ翌々日ぐらいに速攻届いて、驚きました Σ(゜△゜) 手軽にケルト音楽の世界に触れたいひとにはうってつけかも?? 笛だから音が通ると思うので、夜間とかは要注意かもですが。<蛇が出るぞ!(笑)
ミネハラさんでは、さまざまな楽器を扱っていて、その殆どを組み立てキッド(ト?)で購入でき、自分で組み立てて楽しむことができる。イミテーションでなく、本物の楽器を、ですよ。自分で組み立てるぶん、値段がものすごく安くなっているので、工作に自信のあるひとは、組み立てキッドで買うといいかも。完成品の半額ちかい値段で、楽器を手に入れることができます。わたしは、自分で組み立てるなんて恐ろしくてできないので、高くても完成品のほうを買うけれど(^ー^;) 音が狂ったら嫌だし、失敗が許されないのがコワイっすよ…… お安いとはいえ、それなりの金額はかかるので。できあがった楽器に、手間を掛けたぶんの愛着は湧くと思うけど、一種の賭け的な(笑) 小市民のわたくしは、賭けに何万もかけられんのです(汗)
海外の専門メーカーのアイリッシュハープの扱いもあり、お金を貯めて、ここでGETすることを目論んでます♪ 気に入ったフォームのやつがあるのだ?
ますますケルトづいてるわたくし。こーなったら、イリアンパイプもほしいぞ(笑) さすがに、これは扱いが無かったような。イリアンパイプは、練習用でもすんごく高価なものらしいが、どれくらいするのかしらん…… 音が、なんともいえず、いいのよね(^w^)<音は、ほぼバグパイプ、という感じだが、奏法がまったく違くて、イリアンパイプは吹くのではなく、アコーディオンのように、ふいごで鳴らす。
まわりになーんも無い草原で鳴らしたら気持ちよさそうだなー。これはまぁ、アイリッシュハープとティン・ホイッスルもそうだけど。いーなーいーなー♪♪
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04月17日(水)
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