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日常妄想
by ミァハ
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■『いつも半端できたことの応酬』のこと。
+あのー。Geo、落ちてませんでしたかι IEの調子が悪いので、現在ネスケの6.2(for Mac)でネットをしてるのだけど、ジオシティーズのサイトを、どこも見ることができないっスよ。対応してないとか? ハーボットも、確かMIDPLUGもまだ未対応だしなぁ。

+面接。昨日行ってきました。2時間半。会社案内のパンフを読み、お話を伺ってきました。わたしは、正直言って、どうしたらいいのか、考えれば考えるほどわからない。すぐに仕事に入りたい、というか、入らねばならない、といった状態なのに、それができない。そして、面接で弾かれた、というわけでもない。否でもなく応でもないという状態で、そんなわたしにできることは、ここを諦めてほかをあたるか、さもなくば、自分の入ることのできる仕事がくるまで待つか。
現在の自分のできる範囲でHTMLを書き(ソフトを使わずに書けるか、HTMLの構造をどれくらいわかっているか、というのを知ってもらうため。)、やる気やレベルのデータを取ってもらい、それに合った仕事に振り分けていただけるのを待つか、さっさと次をあたるか、なのだ。

今の自分の力量の目安をつけてもらうことについては、別に問題は無い。仕事を得るためには、自分を知ってもらう必要がある。履歴書を書くのとおなじだ。HTMLは、タグの本も持っているし、ソースをいつも見るようにしているし、GoLiveの使い方がわからなかったから、逆引きという感じで、まず自分でタグを打ってから、その設定がどこのウインドウに入るのか──つまり、どのウインドウでなにが設定できるのか、というのを確認していたので、本当に簡単なものなら、本を見なくても書ける(あ。スペルがアヤシイか・笑)。だから、ソースを自分で書いて、それを見てもらうという点について、問題を感じているわけではない。さっさとやることをやればいいのである。

とにかく、面接に通らなければ働けない、というのではなく、面接自体には、合否は無い状態で、わたしのやる気と、取引先のニーズが噛み合えば、仕事を始めることができる。合否は無い。しかし、すぐに仕事に就けるのかといえば、否。自分の受け入れ先が見つからなければ、それまで仕事ができないのである。長いひとで、半年何も無い場合があるらしい。そういった事態もあり得るので、仕事に入れるまでのあいだに、自分でどこかバイトを探して場を繋ぐ……ということもあるようだ。

需要と供給が合わなければ、仕事は無い。厳密にいえば、それはどんな職業でもおなじことだが、『会社に入ったから給料がもらえる』というわけではなく、完全な能力給であり、どれほどの仕事に携わり、どういう仕事をしたのかというのがすべてで(そういや、基本給、という言葉を聞かなかった。目安として、どれくらいの額を希望するかは聞かれたが)、『祝・ご就職』となるためには結局、自分の入ることのできる仕事を待たねばならない。ボーナスや退職金などの、いわゆる『どれだけ会社に尽くしたか』で支払われる報酬の類も無く(各種保険、交通費は支給される)、本当に、『仕事をしたぶんしかもらえない』。

仕事は、自分のオフィスではなく、常に出向先で仕事をする、という感じのようだ。この部分は、面接をするまで全く知らなかった点で、正直、参った。どの会社が、どこが自分の勤務先になるのかがわからない。いきなり地方に行かねばならない、なんてことは恐らく無いだろうが、どうなっちゃうんだろう、という感じである。自分で仕事先を探して、そこで就職をしたほうが、勤務地が変わるわけでなし、ボーナスもすくなかれ、支給されるやも、と思ってしまう。ここで勤める意味がわからなくなる。自分のポジションがわからない。それこそ、派遣会社に登録をして、仕事を提供してもらうというのと、どこが違うのか、丁寧な説明を聞いても、どうも首をひねってしまう。
わたしは個人経営の小さい会社に長くいたので、世の中で仕事をするとはどういうことか、会社で仕事をするのはどういうことかなど、少しもわかっていないと思う(企業の仕組みとかね…)。そういう、社会を詳しく知らない部分があるせいなのか、どうしても自分のポジションを見出せない。明確なものを見ることができないでいる。


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02月20日(水)
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