ID:33418
日常妄想
by ミァハ
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■『流れる雲のような人生だけど』のこと。
+by堀江美都子。なつかしいなぁ… ふと思い出した。15年くらい前に放映していた、某アニメの挿入歌の一節。初期の、複数話完結のシリーズは最高に面白かったな。DVDになったらしい。仕事を辞める少し前、出先の近所の某アニメショップに広告が貼られていた。昨年は、衛星放送で再放送もしていたそうで、Uくんが、そういえばミァハさん好きだったよね、と教えてくれた。シビップ、じんしゅーぎんペポ。あまりに懐かしいので、サントラCDを聴きながらこれを書くことにした。
わたしの基礎は、この作品『宇宙船サジタリウス』と、アン・マキャフリイの小説『パーンの竜騎士』(あ。どっちもSF。それも、一風変わったSF…)によって、かなり変化し、今に至っている。
以下、私的サイトの日記 。
宣伝も兼ねて(?)、詩もそのまま転載することにします。
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『ちょっと前進かな』のこと。
at 2002 02/12 22:12 編集
雲ひとつないのは綺麗だけれど
雲があるのはもっと素敵よ
目の覚めるような蒼穹の絹
色を移してく日暮れの真綿…
澄み渡る空は綺麗だけれど
それだけじゃあ なんだか怖い
なんにも見えず あまりに静かで
魚の棲めない湖のよう
雲にはいろんな顔があるでしょ
時の流れが映ってくでしょ
ただ晴れているだけの空にはない
あたたかさや色があるでしょ
目の覚めるような あなたの言葉
色を移してく あなたの瞳
雲ひとつないのは綺麗だけれど
雲があるのはもっと素敵よ
++++++++++
+うーん。ちょっと自分を慰め系かな(笑) ひさしぶりに、歌っぽい歌です。今日の素晴らしい夕焼けを見て、思いつきました。
+今日は、求職雑誌で見つけた会社に、メールを出してみた。面接の申し込みです。募集が終わっていないといいのだけれど。なんと、海外に本社のある、国際味豊かな、システム設計や運用が業種の会社なんですね。パソコンを使った仕事、いわゆる、プログラマー。年齢不問、しかも、未経験者歓迎というありがたいところで、家からも大変近いので、思いきってみたのだったが。どうなるかなー。
『「パソコンを使っていると時間を忘れてしまう」そんなアナタのヤル気をスキルにしてみませんか』とあって、わたし向きかもしれない、と(笑) もともと、仕事はパソコンを使うものをと考えていて、DTPかWeb系のものに就きたかったので、決まればいいなぁと思ってたりなんかしちゃったり… イッパツでは難しいだろうか。
自分のためになる仕事がしたい。働けば、そのぶんの賃金がもらえるわけで、働くこと自体が、自分のためになることなんだけど、お金もらうだけじゃない仕事ができたら、どんなにやりがいがあるだろう。
ハッキリ言って、昨年まで勤めていた会社は、『いいように使われている』感ばかりが大きくなり、スキルが身につくわけでもなく、得るものが無くて、疲れるばっかりだった。小さい会社の割に、大手企業の印刷物を扱っていたので、やりがいはそのへんにちょこっとあったけれども、誰かがそれを知っているでもなく、小さな自己満足でしかなくて、それが、集中力や励みや、自分のためになることは無かった。
デザインの仕事にも憧れがあるが、プログラミングの仕事は、Webの専門的な知識を勉強できることにもなるので、難しく、大変そうだが、自分のためになり、やりがいがありそうだ。
はやく写真撮りに行かないと。
どうなるかな。
(後略)
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+上記のとおりで、わたしはようやく、就職活動らしいことをはじめた。鬱々として毎日暮らしていても、自分が煮詰まるだけだし、というか、生活をしてゆくためには、仕事が不可欠だからだ( ̄▽ ̄) 現時点では、面接の日取りも決まっていないと言う状態であるので、当然、まだ就職先が決まったわけでは無い。でも、仕事と言う面に関して、わたしは、ほんとうに少しではあるけれど、気持ちを持ち直して、前に一歩、踏み出すことができた。頑張れわたし (`O´)/
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02月12日(火)
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