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日常妄想
by ミァハ
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■『なにやらとっても負けた気分』のこと。
+友達のメールがきっかけで、何ヶ月も中断していたドラクエ7を、またぼちぼちとやりだした。あまりに久しかったので、話の展開をすっかり忘れている始末。しばらく、どうしたらいいのか戸惑いまくり。戦いのカン(大袈裟。)はおろか、コントローラーの操作まで怪しい。
でも、詰まったときにあいだを空けると、わたしの場合、そのブランクが壁の突破につながることが多い。「進めない進めない」とぐるぐる焦っているときよりも、冷静な判断ができるようになる、ということだろうか。今回も、また然り。
+ミーヤの旅は、魔法のじゅうたん獲得作戦で止まっていた。DISC2枚目など、まだまだ先の話である。(主人公に自分の名前だけは付けるまい、と思っていつつ、自分の呼び名を付けてるあたり… ハーボットにも、似たような音で『ニーア』と付けてるし、わたしは結構、この呼び名を気にいっているのかもしれぬ。否、単なる自分好きか?・笑)
(以下、少々ネタバレ気味。)
海の月のありかはわかるが、神殿の最下層に入れない。入れないまま、長らく止まっていたのだ。最下層と言うこと、バロックのごとし。このバロックは建築家にあらず。
で。ひょんなことから、障害を看破(?)した。進めるときは、往々にして、こんなもの。「ツボかよ…」みたいな… あのジイさんは「スタッフの遊び心ねv」とか勝手に思ってたわ( ̄▽ ̄) ジイさんの言うとおり、ちゃんと意味があったのね的な(笑) グラゴスとの戦いは、死にまくることバロックのごとし(以下略)でございました(苦笑)
その後、今度は、世界一高い塔への行きかたがわからない。町のはずれにある塔へ行くと、オヤヂ(ブルジオ氏)に、「ここは違うだろう」と引き戻される。なら、石盤(←字が違うんじゃ?)が袋にかなり溜まってることだし、違う世界にワープか!? と、不思議な神殿に行くと、またもオヤヂが止めてくれる。
「じゃー、どーしろと言うんですかおじさん!!」
と、ミーヤが言ったかどうかは預かり知らぬが(わたしは言った・笑)、やや苛々気味に、世界中を駆けずり回った。しかし、どうしてもわからない。わたしは、攻略本を見たくないタイプのプレイヤーなので、攻略本も持ってない。そんな訳で、悔しいなぁと思いつつ、Web上で攻略サイトを探して、ヒントを得た。すると、メダル王の城の存在もわかってなかったことに気づいた。あああ ( ̄▽ ̄;)
かくして、伝説の英雄の生き残り、メルビンをパーティに加えることに成功。そんなわたしの、初めての仕事は、ダーマに飛ぶことだった。
以後、メルビン老は『けんしん』と名乗っている。
(ステテコダンスには、モンスターに限らず、わたしもウケた。)
そして、メルビン改め、けんしん老の就いた職業→『ホイミスライム』。頑張れ、けんしん(笑)
ドラクエのキャラは、親しみ深いというか、愛着が湧いて好きだ。自分でプレイしているせいかな。とくに、この7は好き。長くて大変だけどね(^w^) キーファのくだりなど、マジにすごい衝撃を受けたしなぁ。マリベル(声が佐久間レイな感じ…)もガボも可愛くて好き。ガボちん(と呼んでいる)、狼に変身して戦えるようになったらカッコイイのに。大きな白狼。モロみたいな( ̄▽ ̄)
+++++++++++++++
+今回は、前の日記から、さほど間が無い。珍しい! 書けそうなときには書いちゃおうという訳である。タイミングを逸すると、時間はあっても、ほかのことをするのにまわっちゃうので、どんどんあとまわしになってしまう。書きたかったことも、話題が古くなったり、忘れちゃったりして、どうもイカンのだ。
+今日の夕方、部屋に、自分のテレビを戻した。昨年の冬に、大規模な模様替えをして以来のことである。暮れに買った、パソにつけるモニタを、テレビチューナーのついた液晶にしたので、場所を取るテレビは不要になり、しまわれたままになるか、誰かにもらわれてゆくかの運命をたどるはずだったのだが、テレビアンテナがモニタに繋げないため、このたび復活させたのだった。
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10月29日(月)
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