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日常妄想
by ミァハ
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■『わたしという現象』のこと。
+ひさびさに、まともなタイトルのような気が!?(笑)

+今日(7日)も涼しかった。どうやら、明日(8日)までは30度を越さない、過ごし易い温度が続くらしい。このまま秋になっちゃえばいいのになー。以降は、また蒸し暑さが…って、出かけるんだヨ〜!!!!(怒)

+今日は、ハローワーク行きを予定していたのだったが、寝坊をした。すごい寝坊だ。昨日は、寝たのが5時だったので、6時間の睡眠と考え、11時に起き、午後早くから出かけようと思っていたのだ。ところが、起きたのは、なんと2時半。9時間以上寝たろうか。なんなんだわたしぃ!!!!(怒)←正直に時間書いちゃうところがなんともはや。
…働いてたときに比べて、毎日ずいぶん寝てんなー。六月までの睡眠時間は、一日、平均4時間だから。フー。
+自分のバカさ加減にガックリきてしまったわたしは、仕方なく、なかば無理矢理に、新宿まで買い物に出掛けた。もうお店が閉まるような時間になってから。

+わたしは、どうかしているのではないかと思う。自分のだらしなさを、他の原因に転嫁して、言い訳しているつもりは無いのだが。以前にも何度か書いたと思うが、待ち合わせには、早く着かなきゃと思えば思うほど遅刻をする。仕事も、辞めるまでの一年ほどは、遅刻ばかり。(2~3分。どうせなら、遅刻でクビにしてくれりゃ納得もいった。) 自分で買い物に出掛けるにも、余計なことばっかりして、準備をだらだらだらだらする。で、予定より一時間とか遅くに、家を出たりとかしている。今日は今日で、出掛けよう、と思う時に限って寝坊する。今日だけじゃなく、実は何度かありました(苦笑)
時間に関して、なにかが破綻している。

+だが、考えてみると、パソコンのスクールには、一度も遅刻をしなかった。当たり前っちゃ当たり前のことだが、近年のわたしの悪習慣を鑑みると、素晴らしい結果である。それだけやる気もあり、緊張感もあったということだろうか。
行っていたのは昨年3月から9月下旬。仕事があるわけだから当然夜間(19:00~22:00)で、仕事帰りの直行。まぁ、これがよかったのでありましょう。仕事はもう何年も辞めたいと思い続けてきた状態だったので、「スクールには意地でも出席する」的精神で、間に合う時間に仕事を切り上げていたのだ。スクールは、何もかもが初めてのわたしには楽しく、何もかもがためになり、有意義なものだった。その点が、仕事とは対照的であり、もともと嫌気のさしていた仕事を、『正当な理由で』早く切り上げられると思っていた部分も否定できない。
+結局、それなりに仕事をしてしまっていたわたしは(自慢じゃないが、経理に居たおばちゃんや従業員から、真面目にやり過ぎると言われていた)、忙しいときには仕事を放ってさっさと帰るわけにもいかないと思い、スクールに間に合うギリギリの時間まで残業してたのだったが。

…慢性的な人手不足でわたしの仕事はわたししかできる人間が居なかったので、あとのことを考えると、簡単にほったらかせないという背景もあった…お陰で休暇もろくすっぽ取れないし、取ったら取ったであとが大変。でも、もはや過去のことだね。 

+普段に関しては、危機管理が甘いのかなぁ…責任感も感じられない(苦笑) でも、なんにも感じてないわけじゃないのだ。待ち合わせに遅れれば、毎回、胃が変になるほど緊張するし、相手に申し訳なく思っている。怒られるのは自分が悪いのだから当たり前だと思いつつ、しばらく罪悪感でヘコむ。
会社にしても、社会人としてどうかと思って、ため息ばかり。注意されれば、本心で「以後気を付けます」と言う。
だけど、おなじことを繰り返す…なんなんだ、わたしは。

時間の関わる過ちは、罪がハンパじゃなく重いと思う。なぜなら、時間を取り戻すことはできないから。だから、殺人などは、その点から見ても、救いようがない重罪である。命とともに、そのひとから永遠に時間を奪うのだから。拉致・監禁の類も、強制的に時間を奪う重い罪。
…遅刻も、はっきり言って、かなりの罪だと考えている。『待たせる』ことで、相手の時間を拘束するのだから。

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08月08日(水)
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