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日常妄想
by ミァハ
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■『雪崩など信じることなく』のこと。
それでも、結局辞めたくて辞めた会社ではなかったので、職業訓練校を出てから何度か再就職に失敗した後、人員を募集していたので復職できないかと応募してみたら、わたしの望む職種には現在人がいるから難しいと言われた。社長と会ってきたのだが、社員の人に手伝える仕事は無いかアプローチしてみてはどうかと言われた。
わたしがうつで辞めることになったのを、社内では正確に知らされていないらしく、「なぜミァハさんが辞めたのかわからない」と言われているそうだ。辞めたんじゃない。クビになったんじゃん!(苦笑) 考えてみれば、個人で仕事をしたことが無い人間がいきなり在宅で上手くやっていけるはずなどなかったんだよねぇ。ノウハウも無いし、アドバイスをもらえるような人もまわりにいなかったし。
結局個人で受けた仕事は進まなかったり、採算取れなかったり、自分で降りたりして成功しなかったなぁ。それで個人でやるのは諦めてまた就職活動したりして、最終的に学校仲間の紹介でアルバイトとして職にありつけるようになったわけですが。
病院で、前の会社をクビになったことをどうしても考えてしまうと言ったら、それも病気だからと言われた。過去のことにいつまでも固執してしまう点が病気なのかな。でも、結果的にそこから現在の位置に転落していったんだもん。考えないようにするというのも難しいのではないだろーか……
今の会社、社内機密があるので詳しくは賭けませんが前の会社と微妙に繋がりが合ったりします。懐かしいプロジェクト名を発見したり、知ってる会社名を発見したり。業界は狭いねー、と思いますた。
話題は微妙に変わってもうすぐ10巻目の出るムヒョロジですが、自分の才能や立場についてたびたび悩んで落ち込むロージーに、なんとなく自分の姿が見えます…… 某所のアンチスレでロージーはADHDだとかいう書き込みがあったけど(それはないだろ・笑)、ロージーは少しうつの傾向があるんじゃないかと思う。まぁ、かれの場合、いい仲間がたくさんいるし、立ち直りも早いんだけどね(笑)
事あるごとに、天才であるムヒョの助手として自分が隣にいていいのだろうかと疑問を抱く。自分にもっと力があればムヒョの助けになれるのに、みんなの役に立てるのに、と思う。いくら頑張ってもいつまでも全然変わらないと自分を責める。
で、ムヒョの存在を『会社』に置き換えると(才能があるひとが揃ってたし)、自分は会社の役に立っているんだろうか、力になっているんだろうか、Flashができればもっと役に立てるかもしれないのに、とか常に考えていた在職時の自分の姿と重なる気がしてしょうがないのです。
ロージー=乙女というのが定説になっているわけですが、涙もろくて人のためにも素直な涙を流せて、自分の立場について常に悩んで、悩んだ挙げ句泣きながら暴走したりすることもあったりして(笑)、それがロージーの成長とともに何度か繰り返されているのですが、ロージーの泣きや暴走を「うざい」と感じる人がいるのもわかるけど、先述のわけで、わたしにはかれをうざいとは思えないのでした。
むしろ、仲間はいっぱいいるのだから、口の少ないムヒョはともかく、ロージーをもっとうまく誉めてあげれば、かれの持つ不安は少し昇華されて、やる気を促進することになり、うまく成長させてあげられるのになぁと思ったりします。西先生にファンレター書くか(笑)
自分がそうだからわかるんだけど、自分に自信が無い人には、時には誉めて安心させてあげる、甘やかさないまでも、うまく持ち上げてあげることも大切なのではないかと考えます。自分に自信が無いということは、=不安なわけで、心細いのです。自分の身の置き場に困っているわけです。だから、誰かがそれをわかってあげられるといいのではないでしょうか。
そういえば、スティングさんのサイト、BBSが無くなって寂しい限りです。ファンにオープンだというのがスティングさんの印象だったので、ちょっとガッカリしました。バロックの以前のサイトも移転準備中だし…… あのサイトをきっかけに随分人生の変わったわたしに取っては何とも言い難い寂しさですよ。
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01月28日(日)
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