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日常妄想
by ミァハ
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■『とりとめのない思い』のこと。
仕事は、整体院の先生が、自分で新しく会社を起した前の先生にわたしの話をしてくださり、条件が合えばそちらの件も出来ることになるかも。おお〜失業者でなくフリーランスと呼べる日も近いやも!! まだどうなるかわかりませんが。整体院のサイト制作も8月に入ってからの予定だしね。先のこともどうなるかわからないけれどもね……(苦笑) 本日は通院日だったのだが、帰宅して着替えたところで携帯に電話があって、話しているうちにまた汗だくになってしまい、シャツを改めて着替えてしまった(笑) 

このままちょっと仕事がうまく行って、貯金が出来たら、フリーならパソコンスクールにも通い易いので、仕事の合間に勉強しに行くのも可かも?(ドキドキ) 会社勤めていないと駄目だと思ってたけど、会社辞めて1年以内なら教育訓練給付金制度も使える
ッ!! ……とか一瞬ぬか喜びしたが、うー。被保険者歴3年以上でなければならないのか……うちは創立直後からではなく途中からなのよね……社会保険とかの加入が。丸3年勤めてても被保険者歴が足りない。駄目だ ( ̄▽ ̄)

ううっ。気を回してくださる人が居るだけでもありがたいと思わなければッ。頑張れオレ。仕事しないと好きなこともできないしね……(泣笑) 心身ともに仕事についても落ち着きたいというかなんというか。心身の波は生き物だから仕方のないことだけれども、健康的な振れ、とでも言うかなぁ。個性だの何だの、深く考えるとキリが無くなってくるけれども、少なくとも、健康で心安らかで、自分として快く生きられる時間を堪能したい、少しでも延ばしたいわけですよ。ひとりの人間として。むー。

今回わたしが通院を始めて、結局退職するに到るまで、会社の人や、ご贔屓にしてくださった取引先のかたや、家族にもそうだけど、まわりの人に迷惑をかけてしまった。時間は戻らないから、それを撤回することは出来ない。だからせめて、人に迷惑をかけない、心配をかけない、自分としても納得のできる自分に近づきたいなぁと思う。


最後に関わっていた仕事の中で、ウミガメの赤ちゃんについての話を会社で聞いた。生まれたてのウミガメの赤ちゃんは、生まれたばかりのときだけ、人の体温ぐらいのぬくもりがあるそうだ。そんなカメの赤ちゃんを手で抱くと、何とも言えないやさしい気持ちになる人が多いそうだ。エコロジーについて考えるというプロジェクトの一環だったのだけど、「みんなカメの赤ちゃんを抱きにくればいいのにね」と、一緒に仕事をしていた社内の子が言った。わたしは内心とても感動してしまい、ちょっと泣きそうだった。

mixi内の、一緒に仕事をしていたかたのページに、仕事を辞めて以来初めて、びくびくしながら行ってみると、写真がウミガメの赤ちゃんの写真に変わっていて、こんなことがあった、と思い出した。日記を拝見しようとしたら、これまでは閲覧できたのに、友人までの公開になっていて、読むことが出来なくなっていた。自分の中の罪悪感がそう感じさせるのかも知れないが、その人の心はわたしに対して閉じられたのだ、わたしは拒否されたのだ、と思ったら切なくなった。わたしはそれだけのことをしているし、mixiにおける日記の公開・非公開は個人の自由なので、友人までの公開に変わってしまったことを訝ることはできない。

あと……これは別の話で、私信状態なのですが、手紙の返事をわたしが遅らせていたことについて、逆に謝られてしまった。ごめんなさいごめんなさい(つд`) 他に何と申し上げたらいいのかわからない。お話を受けた時とは状況が二転三転してしまい、もともとプレッシャーに弱いところにもってきてこの有様。自分のモチベーションを同じぐらいまで上げることが難しくなってしまった次第です。お手間と、お心遣いをいただき、本当に申し訳ないです……


では、今夜はこのへんで。
浅草のほおずき市はとっくに終わり、地元の草市も終わっていたことに気づいた今日この頃。そういや浴衣の子電車で見たもんなぁ。そして、自分のサイトが開設から丸4年、今年で5年目に入ったことをひと月以上経ってから知った駄目っぷりでございますた。


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07月15日(金)
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