ID:33418
日常妄想
by ミァハ
[151015hit]
■『今夜は森を探している』のこと。
自分のなかで整理しきれずモヤッとしているものや、ぐるぐると止めどなく回っていたり溢れ出そうになったりするもの、ひとにはなかなか言葉としては言い切れないようなもの、思いついたものを、わたしは文字という目に見える形で外に出して整理したり、理解したり、落ち着いたり、後悔したりとか(笑)、そういう性分なので、文字ではあるけれど、これは紛れもないわたしの言葉であり。言霊という言葉がありますが、他愛ない日記ですが、言霊の羅列であり、それこそ、わたしという人間の魂の羅列なわけです。
心的な病気や影は、経験者や似たようなものを抱えている人には相手の状態に気づくことがあるようですし、どこにでも変化に聡い人というのは必ずいると思う。なので、自分で「おかしいかも」と気づく前に、誰かに指摘されるケースもあるだろう。だけど、自分が初めてそういう状態なのかと思い始めたとき、または、そういう状態になったときというのは、時間が経つにつれてどんどんわけがわからなくなってゆくというか、なんか混乱してくるもんですね(…) で、実は大したこと無いんじゃないのとか、仕事をしないことに罪悪感を感じて落ち着かない気分になったりする。休養? 本当に必要なの? 大袈裟なんじゃないの? とか思ったりね。葛藤したりして。
人間、楽なことにはすぐに慣れてしまう生き物ですから、そのうちわたしも心置きなくという感じでこの休養期間を満喫するようになっていくのでしょう。でも、休み始めたばっかで言うのもなんだが、復帰が怖いなぁ。復職できるんか? 親には何て言おうか(苦笑) まだ話してないんですよ。会社から書類が来たり、役所やハロワに行き始めたりしたらバレて行くのでしょうが。バレ説明は、ま、まだ待ってくれッ。休職中でも多少は入金の望める状態であるということを言える諸手続きができるようになってからにしてくれッ(つд`)えぐえぐ <心の声
25日過ぎたら生活費入れなアカンしな…… 来月にはMacちゃん関連の引き落としが(;´д`)ハァハァ 事前勧告のあった解雇ではないので会社もわたしも書類が揃っていないので大変です。今回のわたしの場合は自分の体調不良や決断力の揺らぎが原因だったのですが、ひと月、せめて2週間とか準備期間が欲しかったなぁ(苦笑)
今回は、前回ここで書きましたか、5月の締めの時点で一度「今月いっぱいで」というお話が出ていたのですが、わたしが自分から解雇を申し出たのが6月に入ってからで、その間職場に打ち合わせにも行ったし、簡単な2ページほどのサイト制作もしていたわけです。結局、打ち合わせに行った助っ人の件は進められなかったし、サイト制作の件は、わたしの5月の売り上げが殆ど無い状態だったために、"至急" として社長から依頼されたものでした。
給金は通常通りにいただいていたので、有給の消化(4月後半でスッカラカンだったのではと思うが)も含めて、25日以降にした仕事は5月分の仕事として計算ということになっても仕方がないと思えるのですが、今月、6月いっぱいで、ということにしていただければ、会社は休んでいる状態のわたしに給金を支払わなくても、わたしが、病気で働けないことを理由に傷病手当金の申請や、労災に休業補償給付の申請をすれば給金の何パーセントかはいただけたのに、と考え。健康保険の任意継続手続きも問題無くできたはずだ。
会社の言う "休職" というのは、これらの制度を申請して仕事を休んでいる状態を言うのですか? なんつーか、好きでうつになったわけではないのにやりきれんのです。そもそも自爆の主な理由は、自分がもっと早くいい仕事ができればとか、Flashを習得できればもっと仕事の幅が広がるとか、会社のことを考えた故の自責の部分が大きく、その負荷で摩耗したヒューズが飛んだわけですが(苦笑) 国からお金の出る制度で、会社はただ手続きをしてくださればいいことなのになぁ、と。会社の懐が痛むわけではないし、わたしは給料のなかからしっかり税金を引かれているのに、その恩恵を受けられない。シビアな世の中だ。
[5]続きを読む
06月09日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る