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日常妄想
by ミァハ
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■『真実はいつも1つ!』のこと。
わたしはそれがとても嬉しく、気持ち的に救いになり、また、そのころちょうど仕事も自分の作業について先が見えて来ていたので気が楽になり、心療内科の先生に、今回はずいぶん楽そうですね、と言われたぐらいで。それで、すこし気持ちが上向きになってきて、仕事について前向きに考えられるようになって来たのだったが、これが余計なことだったらしい、としか考えられん(笑) 少なくとも、トリガーにはなった(…)
遅刻をすることは、社会人として、否、学生にしても正しくない行為である。前にも何かの話題で書いたが、拉致監禁とか誘拐などという、他人の時間を犠牲にするという罪は重いと考える。時間は、戻すことのできない貴重なものだからだ。遅刻も同じようなものだ。わたしはほぼ毎回、5〜15分ほど遅刻をする。この時間に開きがあるのは、あいだに途中止まりの電車を挟むことがあるからだ。これだと、自分の下車する駅まで行けないので、1本ぶん余計に電車を待つことになる。前の日にいくら遅く寝ようと寝坊はしない。家を出る時間はだいたい同じ。しかし間に合う時間に出られない。家を出る支度をせねばならない時間になってくると、余計なことをしたりする。軽くパニックを起こすようだ。<パニック障害とは別の話ね。と一応フォロー入れときます。
遅刻はいけない。わかっている。でも直せない。前職の、仕事がほとほと嫌になリ始めたころから直らない。もはや病的だ。このときは、チャリンコ通いだったから遅刻の時間は2〜3分でしたが。時間の問題じゃない。"遅刻はいけない" のだ。失業時代、郵便局のバイトをしたときには一度も遅刻しなかったんだけどね。ミステリー(笑) 郵便局年末1週間ぐらいの短いものだったからだろうか。それで緊張感が続いた、とかね。わたしは義務として仕事に通うということに精神的な抵抗を感じているのだろうか。前職時代にしばらく通っていたパソコンスクールやデジコン、ハープにも殆ど遅れたことが無い。<仕事の都合でやむなく、というのはやはりあるが。
で、なぜ遅刻云々なのかというと、わたしが現在与えられている "今のままの社員契約" でいるか、"個人契約" に切り替えるか、という選択に深く関わっているからだ。通院を始め、休職を切り出した当初、休職は会社の規則上難しいということになり、では契約を切り替えて、給料固定の個人契約という形にして、すこしゆっくりしながら仕事を続けてみたらどう、という提案を示されており。わたしははじめ、環境を替えてみるのもいいかも知れない、会社にも来たければ普通に来れるし、と思った。今月からひとり、自分の意志でフリー(個人契約)になり、変わらず職場に毎日出勤しながら働いている人がいるからだ。
しかし、わたしが個人契約になった場合は『在宅』で、と言われる。遅刻がネックになるからだ。実際、遅刻は自分自身のストレスにもなっている。IT業界に興味は無く、まったく疎い親へ在宅で仕事をすることの説明をせねばならないと思うと頭が痛くなってくるorz 母親はまだいいが、問題は自分が遊びたい父親である。説明もろくに聞かず、怠けて家にいると思うに決まってる ( ̄▽ ̄) いいことばかりではないのだ。しかも、会社から仕事をいただけなくなれば、仕事は無くなるわけで、自分で仕事を探すしかない。
そして、在宅で仕事をするには、それなりの自己管理が必要となる。生活のリズムをそれなりに作れる、自分をある程度律することのできる人間でないと向いてないのではないか、と考える。休日になると半日寝てたりとか、連休には生活のリズムがすぐ狂ってしまうような自分には向かないのではないかと考える。やってみないとわからぬが(苦笑)
それで、そんな心配をしていた折、多少浮上して来たので、現在のままでも勤務が続けられるかもしれないと言ったら、"遅刻をしなければ在宅でなくても問題ない"。"精神的なストレスを感じないなら、退社する必要はない"。"仕事(上司含む)を選ばなければ、特に今まで通りの契約で問題はない" 。とのこと。最後の項目は、わたしが少し前に、自分には携帯案件は向いていないのでやりたくない、と言ったことに対しての内容かと。< ここでは、退社=個人契約へ切り替える、という意味。
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04月12日(火)
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