ID:33418
日常妄想
by ミァハ
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■『いつか、パラダイス』のこと。
高戸さん話はもう少しだけ続くんぢゃ。この作品のあとぐらいに、セラムンで白猫のアルテミスを演じてらして。アルテミス以降、高戸さんがどんな作品でどんな役を演じてらしたのか、わたしはちと調べないとわからんのですが、近年ハガレンのグラトニーでの再会でビックリャした、と。なんだか演技に幅というか深みというか、リアルさというのかなぁ。まぁ、役も役だったんだけど、凄みが出てきたよね、と。高戸靖広さん。いい役者さんだなぁ、と。

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で、このへんで、自分のハマるキャラクタアの傾向の話になっていき。誰かのため、何かのために、自分の身を顧みない人(フ-ラル曰く "思い込んだら遮二無二実行しちまう" レサもそうだ・笑)、孤独、葛藤、渇望……そんなような想いに身をやつしながらも、自分を犠牲にしてでも、その何かを求めるというようなメガンテ型精神を持ってるようなキャラがツボよな、と。

厳密に言うと、"博愛" とは違うんだなこれが。思い込み激しい自己崩壊型?(笑) 自己破産型っつーか、自滅型?orz 美しい平和や思いやり、愛情だけじゃなくて、開いてみれば、それは自分のなかの、周囲を顧みないほどの強い願望、ひとりよがりな欲望とも言えないか? と。そういうのが強いキャラクタア。孤高。純粋な強い想いに急き立てられるその裏は、繊細で意外に脆い。そんなキャラ。

それで、現在時々GBAでプレイしている "サンサーラナーガ2"(公式HP)のアムリタもそうだよなぁ、と。アムリタって、少女なのに上級みたいなしゃべりですな(笑)<考えてみたら、上級も上記のハマり条件に入ってますな。 アムリタは、世界と竜、竜使いの在り方、自分の竜と、唯一心を許した存在である主人公への思慕……などといった葛藤を抱えている。どうしようもない渇望に突き動かされ、急かされている。いいっすね (* ̄▽ ̄*)

サンサラ2は、ゲーム終盤の展開を知ってしまっているので、早く先に進めたい半面、恐ろしくもあり(苦笑) 8層からなる多層世界で、主人公がタオをくぐり、上層に行くごとに、下層世界は消滅してゆく。故に、育ってきた竜苑も、旅をしてきた村や会ってきた人びとの存在も、既に無い…… それも輪廻の環の中のことなのか。真実を知ることが楽しみであり、恐ろしい。終盤のアムリタの台詞も知っているのだけど(苦笑) 魅力的。やっぱり好きなゲーム。SF盤も中古でのプレイだったからねー……ハマったのが遅かった。サントラほしいよー。設定資料集ほしいよー(つд`)


と、こんな感じの内容を書いてますたよ。
あとは、前日の日記で、新刊を読んだリストの中に "カミヨミ(2)" と "NARUTO(26)" を入れてなかった、というぐらいかな。それで、それぞれの本の感想を添えていた。

柴田亜美の作品は、作者のパッションが紙面から感じられるし、時に、キマリ過ぎと言うか、突き刺さるようないい台詞があったりするので好き。これは双子ものなんだけどこの先どうなるのかなぁ(…)

NARUTOは、毎回安心して読める作品。ただ、自分的に、最近その安心感(作品の安定感)を物足りなく思うようになってきてしまったみたいだ。岸本さんは画力があるし、話の構成や構図の取りかたがうまい。つまるところ、漫画の見せかたが抜群にウマイ人だ、と思うのだが(読み手の思い入れもあるだろうがね)、そこに以前ほどのドキドキを感じなくなってきてるんですな。足りんのです、ドキドキ感が。うーむ。戦闘シーンが多いから?(汗) ナルトとサスケの過去、絆とか、シカマルのくだりとかねぇ……好きなんだけど。

昨日は例によって何の予告も無く甥っ子が来て、+親の旧友であるおばさんが来てたので何をすればいいかわからなくなり。マリスちゃん(とレダ)塗ろうかと思ってたのがまず駄目だしorz <甥っ子はリヴィエラ好きなだけに、目撃されるとヤバいぢゃん! レダがなんで(ピー)してるの? とか聞かれたらヤじゃん!(笑) そんな感じでふらふらネットサーフィンしてたら某さまのサイトで気になるリンクを発見し、日記をつらつら書きはじめるに至った次第です。


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03月20日(日)
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