ID:33418
日常妄想
by ミァハ
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■『船は動きだす』のこと。
という計画があるわけですが。幅広い目で見れば回線も早くなって料金もオトク。わーい♥ がしかし、現実として、ここがオチですのよ奥さん。おれっちのネット使用料は実質約3b(ry ( ゚д゚) … わたしの出費は増えるのだった。をををををを(痛)
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さて、昨夜の続きですこし指輪を?(笑)
デジコンのSこさんが、この「〜を?」という語尾でナッチこと戸田奈津子さんの訳だと見抜いた ( ̄▽ ̄) やはり氏のこの言い回しは特徴的なものなのですな(笑) 字幕の翻訳は文字数制限があるから台詞全ての再現は不可能だし、行間を読ませるというのかな、後に続く言葉を見る人に想像させるという感じの解釈もできるし、劇中の当事者(人物、話し相手)であれば、短い言葉の中で意思の疎通をしてるというか、会話然としていて、わたしはこの戸田奈津子節「〜を?」が好きです。
映画やドラマ、漫画といった創作作品のなかでの会話では、状況を説明するようなわかりやすい(悪く言えば説明臭い)台詞を言わせがちになると想像するが、相手の意見を促すようなこの「〜を?」(無論、状況により "てにをは" にバリエはありますよ)という言い回しは、会話のテンポをよくしていて、前や後ろで略されているであろうものをくどくど語られるよりも、よっぽど自然な会話に聞こえるように思う。
『王の帰還』。ミナス・ティリスの城門が、狼(だそうだ)の口の中に炎のカタマリを詰め込んだような鐘突き状態の装置に破られんとしているところで休憩が入りました。15分。そのあいだ、ロビーに出て、ぴあで実施したと言うアンケート結果をニヤニヤしながら眺めていました。キャラクタの人気投票と、印象に残ったシーンの投票結果でした。もっとちゃんと見てくるんだった〜。レゴについてるコメントが全部女性だったのが印象的(笑) 10台から40台の男女のコメントが添えられており。2・3合併号ってあったかなぁ。これの載ってるぴあ欲しいよ……
サルマン役のクリストファー・リーが、通常上映版で自分の出番を大幅に削られたことについて不服を訴え、アカデミー賞授賞式だかなんだかをボイコットしたというエピソードがあったと記憶しているが、今回の完全版を観て、頭にきたのがなんかわかる気がした(…)
以下一応反転で。DVDなどで観るまではネタバレ勘弁という人は読まないよーにッ。
アイゼンガルドの塔にたどり着いたガンダルフ一行、セオデン王と、塔のてっぺんに居るサルマンと蛇の人(名前忘れた…)の掛け合いがあり、ガンダルフが、命だけは助けるから降りてきて己を改めよ的なことを言うのだが、申し出を聞かないサルマンは、杖を砕かれる。
一方、セオデンはサルマンを許せないと言う。自国の受けた痛みは、サルマンを吊り下げて鴉のエサにでもくれてやらねば気が収まらない、と。しかし、蛇の人には、自国の民であり、一度は自分の臣下であったので情けをかけ、戻ってくるよう声をかける。
蛇の人、強気のサルマンとセオデンとのあいだで揺れ動く。結果、ナイフで自害と思いきや、サルマンに刃を突き立てる。杖も失い、不意を突かれたサルマンは、"目" と共に、塔の上から落下する……
で、棘のある歯車の上に落ち、某上級状態。歯車はサルマンの重みで回り、水中へかれを隠す。"目"(パランティアだっけ、忘れた <をい)はサルマンのもとから水中へ転げ落る。サルマンからは既に邪気は払われたであろう、とガンダルフ。
通常版では、ガンダルフ一向がアイゼンガルドへたどり着いたときには、メリー&ピピンがのんきにパイプ草ふかしてて、みたいな感じだったと思うのだけど、その間に本当はこんなやりとりがあったわけです。メリーとピピンの吸ってるパイプ草やパクついてたであろう食料は、塔の食糧庫にあったもの(笑) このへんは完全版『二つの塔』終盤で描かれています。
あー。『旅の仲間』も劇場で観たかったなぁ……
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03月15日(火)
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