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日常妄想
by ミァハ
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■『夢の終わりは彼が拳を下げた時だけ』のこと。
エドのいる平行世界では、アルたちのいるハガレン世界のような魔法的錬金術は存在しない。アルは肉体も精神も人体錬成を行う前、鎧になる前の状態にあるらしい。"扉" を開いて兄を連れ戻せるレベルに無い。イズミに改めて指南を頼むアル…… ふたりが再び兄弟として同じ世界で一緒に生きてゆくには、手立ての殆ど無いように見えるエドよりも、手練の錬金術師になって兄を連れ戻しにゆけるかもしれないアルのほうに可能性がある。が……なんと言うか、かれらは何を得たのだろうか、と思ってしまうんですが。晴れやかで気持のいい、希望は失わないといった、最後の兄弟の顔にすっかり救われる気分になるのだが、みんな騙されてるッ。騙されてるヨ!!(笑)
なんかちょっと、本放送を一回観ただけなので曖昧なところもあるんですが、『等価交換の法則は成り立たない』、『兄弟の絆は固い』というのがわかっただけな気が……してしまうんですが……で、わたしの頭の中には何故かやたらと、『世界は歪んでいるからこそ美しい』というフレーズが思い浮かぶんですが、パパンの台詞?? とゆーか、出てきたっけ?? わたしのバロック?Σ( ̄▽ ̄;) 少年の成長を描きたい、というようなことを監督が言っていた気がするのだが、そのへんもどうなんだろうなぁ。
以下箇条書きの続き。
ライラ
腐ったままどこいったの。
暴走していた感のあるグラトニーに喰われたってことは無いよねぇ? カナリ腐っててあとが無いから、グラトニーの体をのっとったのかな。そして劇場版に出てくる、と(笑) グラトニーには賢者の石用にいろいろ喰わせてたというような台詞があったと思うのだが、それでパワーアップしてさ(笑)
もしそうなら、腐女子だから(文字どおりに腐ってもいる・笑)美しい若いオナゴの体をゲットし損ねて荒れてそうな感じ。
てゆーか、ここまで本筋に関わってくるオリキャラをわたしは他に知らない(笑)
ロゼ
お疲れさまですた。
原作ではただの町娘だったのにね(;´д`)
ホーエンハイム
エンビをどうするのか。
劇場版で対決するのだろうか(…)
平行世界は、ドラクエ6みたいな感じで、現世界に生きている人間と全く同じ人間が別の生活をしているという理解だったのだが、よくわからん。エドの例を見ると、『現実世界で死ぬ→平行世界に現れる、平行世界で死ぬ→現実世界に現れる』という状態だしなぁ。これだと、それまで普通に生活していた人間がある日突然消えたり、いきなり現れたりということになりかねない。どうなのー。片方の世界で死ねばもう片方でも死ぬというのならまだわかるんだけど。
アルのような、体と魂が分かれているような場合は、体だけ平行世界にあるという事になると思うんだけど……寝たきりの病人とか?? 今回アルは戻ったから、エドの居る平行世界には居ないはず。4年間の記憶だけ持ってる人が居たり? 謎だ。腐女子的には、両方の世界に同じ容姿の人間が存在するドラクエ形式のほうがオイシイよねぇ ( ̄▽ ̄) 某所では、ラストでエドが会いに向かっている人間がアル似なんじゃないかと言ってる人がいたな。てゆーか、ホムンクルスはどうなるんだろう……ラースは門の中に居たって言ってるし。誰かわかりやすく解説してプリーズ(笑)
否定はしないけど、我に帰って一歩離れた視線で見ると、物足りなさやミステリ、やり切れなさを感じる最終回でした。でも、あの最後の、ふたりが別々の世界でおなじように列車に乗って、それぞれを想って腕を掲げるシーンはよかった。あそこでメリッサがかかったら泣いてたかも。映画はど〜なーあてーえーしまうんだーろ〜お〜♪(笑) 兄弟の奮闘、エンビとホーエンたんの対決にライラ(グラトニー)の暗躍を絡めてくる感じ? うーむ。全部スルーだったらどうしよう(笑)
兄弟が平穏に暮らせる日はくるのかな。
関係無いが、DVD観てて、エンビは彩色が大変そうと思いますた。髪の毛がバサバサで長いし、毛束が細い。しかも色分けされてるし(笑)
(1004 02:40 UP)
10月02日(土)
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