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日常妄想
by ミァハ
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■『出会った空の青さとひとつになっていく』のこと。
続きに書こうとしていたのは、懲りずにバロックの話題です(笑) Tさんの日記を拝見したあとでTさんの描かれた "心の中で毒づき上級" を見たら、にがい思い出の効果音を背後に聴いてしまい。ほわほわほわほわ ほわほわほわほわ ほわほわほわほわ ほわほわほわほわ イヤー!!(泣笑)<歪んだ音符を散らしつつ Tさんごめんなさい。素敵な絵なのにッ。最近わたしはよく「ごめんなさい。」と言います。いただいたメールやコメントを拝見しながら「ごめんなさい。」を連発している ( ̄▽ ̄)
や。あの効果音はともかくですね(笑)、"にがい思い出" という言葉自体はなかなかに的を得ているかと!! 力説。上級はお育ちがよさげなので、姉とともにちいさなころから高尚(?)な音楽に触れる機会があったと思われ。それで、賛美歌とかを聴くと、その過去を思い出したりとか。姉を思い出したりとか。姉と居た過去を思い、創造ちゃんへの憎しみが渦巻くだとか。<主人公くんは普通に(むしろ現実を忘れるように無心に)聴いたり歌ったりしていそうだ。
と、そんなところです。
先月から一緒に仕事してた子が今日であっさり辞めちゃった……契約はとりあえず半年で、以降のことはそのときに考えると言ってたのになぁ。この仕事が自分には向いていないとはっきりわかった、って。月曜の進捗会議が直接のきっかけで、昨日(木曜)決心したのだそうで。早!!(;´д`) うむー。まぁ、自分のやりたいことを模索中な子で、パソコンにも特に興味が無いと言っていたので、もともとやりたいことがあって入社するのとは根本から違うんだけど。
公園が好きだと言っていた。アートが好きで、よく美術館に行くと言っていた。ゆくゆくはギャラリーで働きたいと言っていた。やりたいことちゃんとあるじゃん。友達も多そうだし、端から見ると自分の人生を気ままに上手く楽しんでいる感じがするよ。自分のすべきことをカリカリ探すより、そういう日常がいちばん大切なんじゃないのかな、と思うんです。長く生きてる者としては(笑) 自分を縛るものが無いのなら、いまのまま飄々と楽しく頑張れ(´ω`)
昨日今日の、湿り気の少ない気持ちのいい風。「岩手の夏はちょうどこんな感じなんですよ」と言っていた。岩手のどこ出身と言っていたかなぁ。その会話をしたのは辞めることを聞く前のことだったから「へぇ〜」としか思わなかったけど、あとから思い返してみて、そうか……岩手の夏は東京みたく茹だらないんだぁと、行ったこともない彼方の夏を思ってみたり。感傷的だな。
岩手は、ちょうど1年前解散したイラストサークルのスタッフさんが住んでいるところでもあり。彼女たちもどうしているのか。解散にはとある事情も絡んでおり、最後の会報は未発行のまま。手紙を出そうと思っていたけど、言葉を見つけられずに出せずじまい。不甲斐無い。PHSから携帯に乗り換えたときにひさしぶりにメールを打ったが、返信は無く、それっきりだ。わたしはこんなんばっかりだ。みんなどうしてるのだろうかと思うけど、今更一方的に手紙を出してもそれは自己弁護や自己満足でしかないんだろうな、とか。
おー。もうこんな時間か。
原稿……明日は必ず…… (´ー`;)
(0703 02:41 書き足し)
07月02日(金)
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